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ミスター味っ子(1)
日本料理界の至宝、全料理人を率いる総帥(そうすい)である“味皇(あじおう)”こと村田源二郎(むらた・げんじろう)が、町の安食堂で出会った少年、それは後に“ミスター味っ子”と呼ばれる味吉陽一(あじよし・よういち)だった――!!味皇に腕を認められた陽一は、ひょんなことからイタリア帰りの有名料理人とスパゲティ対決をすることになった!!今までにないミートソース・スパゲティを作るため、陽一はある食材で勝負に出た――!!
ミスター味っ子(2)
ギトギト油が浮いたスープが最高においしいラーメンになる――!?ミスター味っ子こと味吉陽一(あじよし・よういち)は、同級生のラーメン屋「なかだ」を救うため、ラーメン祭に出品する新しいラーメンを作ることになった!!最高の仕上がりのスープを出すライバル店「甲来軒」と勝負するため、陽一が考案したネギを使った斬新なラーメンとは――!?
ミスター味っ子(3)
冷たい大根おろしのソースをかけても、時間がたっても、アツアツのステーキが食べられる魔法の皿とは――!?かたい輸入牛の赤身肉を使ったステーキコンクールに参加することになった陽一。赤身肉なのに肉汁たっぷりのステーキを作ることには成功したが、冷めてしまうとウマ味が半減してしまう……。悩む陽一だったが、偶然食べた焼いもをヒントに驚きの皿を考案する――!!
ミスター味っ子(4)
老舗の洋食店を守るため、味皇と料理界の権威を二分する味将軍グループに挑む――!!陽一は、洋食店「トロイメライ」の若だんなに依頼され、ファミリーレストラン「ジュネシス」に対抗できる新作ハンバーグを作ることになった。ひき肉の配合を変えた3種類のパティと、パンで肉汁を閉じ込めたハンバーグは絶賛だったが、問題はこのハンバーグに合うソース。陽一が考え出した秘策は、ある香辛料を丸ごと使うことだった――!?
ミスター味っ子(5)
亡き父の想い出の駅弁を存続させるため、陽一が作った驚愕の弁当箱とは――!?一品一品に工夫を凝(こ)らして、最高の弁当を作り上げようとする陽一。第一のメインである“とんかつ”に続き、第二のメインは“鮭のホイル焼き”に決まった。しかし、冷めるとバターの油分が浮いて、まずくなってしまうという欠点が!!この欠点を克服するため、陽一は弁当箱の底にある秘密兵器を付けるのだったが……!?
ミスター味っ子(6)
毎年恒例の味皇料理会料理人GP(グランプリ)コンテストを制するのは誰だ――!?最高の若手料理人を選ぶ大会に出場することになった陽一。かつて闘った一馬(かずま)や小西(こにし)、そして料理会のフランス料理主任である下仲基之(しもなか・もとゆき)を相手に、陽一はパワー全開で挑む――!!シーフードカレー、冷やし中華、ピザパイと、今までにないハイレベルな料理バトルが開幕する!!
ミスター味っ子(7)
フランス料理界の至宝・ムスタキとのオムレツ3番勝負に挑む――!!オードブルも!!メインも!!デザートも!!すべてオムレツで作らなければいけない難易度の高い闘いが始まった!!陽一に敗れたフランス料理主任の下仲が連れてきた刺客に負けじと、ふんわりとしたオムレツに合う食材を探す陽一だったが……。審査をする日本料理界の重鎮・味皇を唸(うな)らせるのはどっちだ――!?
ミスター味っ子(8)
寿司ネタの帝王トロの代用となる、驚愕(きょうがく)のネタとは――!?町内の寿司握りコンテストに参加する「磯源(いそげん)寿司」を手伝うことになった陽一。だが、トロが大勢力の「寿司虎」に買い占められてしまった!?ピンチに立たされた陽一たちは、魚ではなくある食材を使って寿司を完成させるが……。果たして、最高級のネタばかりを出す寿司虎を超えることができるのか!?陽一のアイディアが冴え渡る――!!
ミスター味っ子(9)
博多で出会った兵太(ひょうた)との料理対決に敗れた陽一だったが、勝負の旅はまだ始まったばかり――!!そばの天才少年・清也(せいや)とそば対決をすることになった陽一。千変万化の秘術を駆使(くし)して作りあげる清也の魔法のそばに対し、陽一はそばの香りをいかし弾力を失わない最高のつなぎ食材を求め、山の中を歩くのだったが……!?勝敗の鍵は、庶民のことを考えたそば!!
ミスター味っ子(10)
狙(ねら)った店は確実につぶすのっとり専門の“杉本トレーラー軍団”が陽一の町にやって来た――!!ターゲットにされたのは陽一たちの日之出食堂!!タコ焼きの本場明石出身の杉本が挑(いど)んできたのは、当然、“タコ焼き”勝負。杉本の創意工夫によって作られたタコ焼きに対抗するため、陽一は父の残した“味道求真”という言葉を胸に立ち上がる――!!果たして、勝負の行方は!?