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遊撃士協会ル=ロックル訓練場。そこに正遊撃士(ブレイサー)となった、エステルの姿があった。せっかくの昇格も、彼女の心のなかにある暗いものが、エステルにつきまとっていたのだった。結社「身喰らう蛇」の間者として、エステルとその父・カシウスのもとにいた、ヨシュア。無意識の状態であるとはいえ、結社に動向を伝えていたこと、そしてなによりも、暗殺に加担していたことも加わり、エステルと一緒に過ごしていた彼は姿を消してしまう…。そのヨシュアの姿を追いながらも、正遊撃士としての一歩を踏み出すエステル。彼女の物語――。〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
リベール王国・ルーアン市。この街で起こっていた幽霊騒ぎの原因究明に乗り出したエステル。幽霊らしき「白い影」を追っていたが、そこ立ちはだかる者がひとり――。それは秘密結社《身喰らう蛇》のひとり、ブルブラン! 《身喰らう蛇》とは!? そして…ヨシュアの行方は!? 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
ゼムリア大陸の小国・リベール王国。正遊撃士となったエステルは遊撃士協会の勤めを果たしながら、行方不明となったヨシュアの姿を探していた。彼が、遊撃士協会と敵対する結社《身喰らう蛇》の一員であるという話を聞きながら――。そして消えたヨシュアとは反対に、遊撃士たちの前に現われる《身喰らう蛇》の執行者たち。そして王都・グランゼルに赴いていたエステルの前にも…。 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストを「電子版オマケ」として特別収録!!〉