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愛と呼ぶにはまだ青い1
「なぜか生まれて初めて、男からキスをされている。」至って普通のリーマン、猿渡巧は仕事帰りに友人の犬伏基樹といつもと変わらぬ他愛ない会話をしていた。…はずなのに、なぜか突然キスされて!?「俺はずっと、かわいいって思ってた。」友人からのカミングアウトに驚きと戸惑いを隠せない巧は思わず心ない言葉を投げて拒絶してしまう。このまま終わってしまう関係と思われたが事態は思わぬ方向へ…!?苦くて甘い、オトナの青春はじめました。
愛と呼ぶにはまだ青い2
「お前と行くのが楽しいんだろ。」友人としての関係を取り戻した巧と基樹。普通の日常に戻そうとするが、あの告白をきっかけに基樹の視線が気になってしまい、巧の心は波立つばかりで…!?
愛と呼ぶにはまだ青い3
「俺以外にもするんじゃねえか、そういう顔」サッカー観戦に行く途中、普段と変わらないスキンシップを基樹に意識され困惑する巧。基樹の自分への態度にモヤモヤしてしまう巧は…!?
愛と呼ぶにはまだ青い4
「こんなに深く考えたの、基樹が初めてだ」風邪を引いて意識が朦朧とする中、巧は過去をふと思い出す。基樹の優しさに触れ、大切だからこそ関係を終わらせたくないと願う巧に基樹は…。
愛と呼ぶにはまだ青い5
「お前がいなくなるんだったら、このままじゃねえだろ」突然基樹に連絡を絶たれた巧は最後の決断をする。「これでもう来ないなら」と覚悟を決めた巧に対して基樹の取った行動は―…!?
愛と呼ぶにはまだ青い6
「胸触っても、なんもねえんだけど…」基樹を引き留めたくて、カラダを委ねる巧。男同士の慣れない行為だが、基樹に触れられアソコは熱く反応して…。苦くて甘い、オトナの青春、感動のクライマックス!!