あらすじ

「こんなに深く考えたの、基樹が初めてだ」風邪を引いて意識が朦朧とする中、巧は過去をふと思い出す。基樹の優しさに触れ、大切だからこそ関係を終わらせたくないと願う巧に基樹は…。