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「暗闇を見ずに帰れば、アンタはただのネズミや!」――女房が離婚を要求し、横領上司が自殺した夜。カネに執着を感じないエリートサラリーマン・篁(たかむら)は、風変わりな“痴女”に導かれ、雑居ビルに隠された賭場へと足を踏み入れる。“GodisNowhere”……神なき場所で、ギャンブルネーム「マウス」の、絶頂を目指す旅が始まった!“女体盛り”表現が伝説となった「インドまぐろ子18歳」も登場して、衝撃尽くしの第1巻!
「インドまぐろ子20歳です。こんなに大きくなりました」――会社のウラ金を使った、あの事件から2年。降格人事を経て、みなぎる精力やギャンブル・センスを捨てたサラリーマン・ギャンブラーの「マウス」。彼をふたたび発奮させるべく、インドまぐろ子が考案した新しい“女体盛り”のメニューとは……!?彼のヤル気が爆発すると、「日本一後腐れのない女」、別れた元女房・亜希子までもがしなだれかかって……。凄絶極まる、第2巻。
ボロきれのようになった女がひとり……。ギャンブルに負けて全てを失い、数えきれぬ男たちに利用されてきた元女房・亜希子の涙である。むしり取られ、文無しになった彼女の代理人として、「マウス」は“復讐”のギャンブルに挑んでゆくが――。賭場のルールで“女体盛り”を封じられたインドまぐろ子に、元女房の色香を倒す勝機はあるのか?女の闘いも凄まじい、“ワイドクワトロ”第3巻。
解き明かされる過去!“リーマン・ギャンブラー”最後の闘い!――東京大学の地下深くに“競鼠(けいそ)”の怒声が響くとき、女の闘いも激しさを極める……。国立大学理学部や医学部が参加する、大手製薬会社主催の「研究費争奪ギャンブル」競鼠。その賭場に、泥沼からよみがえった元女房・亜希子の先導により乗り込んでいく「マウス」一行だが……。斬新なお色気も満載の伝説的ギャンブル・コミック、手に汗握る完結巻!