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極厚版『軍鶏』(1~3巻相当)(1)
【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないためにーー。
極厚版『軍鶏』(4~6巻相当)(2)
【コミック4~6巻分収録】R-プロジェクト始動―。街の喧嘩屋だったリョウは、番竜会の若き王者・菅原直人との邂逅を果たす。その圧倒的な強さを目の当たりにしながらも、リョウは王者打倒を誓う。一方、リョウに利用価値を見出す者達も、その思惑により菅原vs.リョウを画策する。空手界の頂点に君臨する王者の前に立つため、リョウの挑戦が始まる。
極厚版『軍鶏』(7~9巻相当)(3)
【コミック7~9巻分収録】ナルシマリョウ、審判の日。番竜会の若き王者・菅原直人との対決を望むリョウは、菅原の恋人・船戸萌美を犯す事で菅原をリングへと誘い出す。しかし、技術・体力すべての要素で菅原の方が数段上……。もし二人が闘えば…リョウに待ち受けるは<死>のみ。それでも、リョウは挑む。己の存在を証明し続けるために。
極厚版『軍鶏』(10~12巻相当)(4)
【コミック10~12巻分収録】破られた封印。リーサル・ファイトin東京ドーム。猛禽の王・菅原直人vs.地を這う軍鶏・ナルシマリョウの激闘は、異常な熱を帯びていく。恋人を陵辱された菅原は、圧倒的な力でリョウに襲いかかる。追いつめられたリョウだったが、朦朧とする意識の中、封印していた自らの過去を思い出す……。
極厚版『軍鶏』(13~15巻相当)(5)
【コミック13~15巻分収録】真夜中の決闘。朽ち果てた寺院の中で二人、繰り広げられるリングもゴングもない殺し合い。スポットライトを浴びる事もなく、歓声に彩られる事もなく、静寂と漆黒の中で行われるナルシマリョウと菅原直人の闘いの結末はいかに――。
極厚版『軍鶏』(16~17巻相当)(6)
【コミック16~17巻分収録】黒猴対軍鶏。中国で出会った新たな敵、斉天大聖。圧倒的な力の前になす術もなく敗北を喫したリョウは、斉天大聖の師である陳老師のもとで修行を行う。そして今、リョウの前に再び現れた斉天大聖との最後の闘いが始まる!!二匹の獣――、生き残るのは果たしてどちらか。
極厚版『軍鶏』(18~19巻相当)(7)
【コミック18~19巻分収録】リョウのいるところへ――。天才ダンサーだった高原トーマは、リョウの事を知る程に、自分の衝動を抑えられなくなっていた。「どうすればナルシマリョウの場所にたどり着けるのか?」リョウが身を置く格闘技の世界に飛び込んだトーマは、様々な強者達と出会い、赤子が言葉を覚えるようにその技を吸収していく。計測不能な潜在能力を持つトーマは、リョウのいる闇へ、一歩ずつ足を踏み入れていく……。
軍鶏(20)
混沌の街、新宿。両親を殺害し、少年Aと呼ばれた男・ナルシマリョウはそこにいた。妹・ナツミのために、夜の地下格闘技場で終わらない闘いを繰り広げながら。得体の知れない相手に、激戦を繰り広げていくリョウだったが、体は傷つき、精神的にも追い込まれていく――。
軍鶏(21)
――とある病室の一室。リョウは自らの体に感じる違和感の答えを求め、そこを訪れる。病室には、かつてリョウと死闘を繰り広げた男・菅原(スガワラ)がいた。リョウはベッドに横たわる、変わり果てた菅原の姿を見て愕然とする。しかし、語る術を持たない菅原から、リョウは強烈なメッセージを受け取る――。
軍鶏(22)
――番竜会館道場。一夜限りの格闘大会を経たリョウは、因縁深き番竜会の道場に招かれる。番竜会二代目館長・望月(もちづき)はリョウに、何でもありルールで5対5の対抗戦、その名も“グランドクロス”への参加を迫る。今のままでは勝てない事を悟ったリョウは、ある男のもとを訪れる――。