代紋<エンブレム>TAKE2 1巻
うだつのあがらぬチンピラ阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は、組の抗争であえなく死んでしまうが、神のいたずらか10年前の世界に生き返ってしまった。今までのミジメな自分にさようなら、これからは金の代紋(エンブレム)めざしてヤクザの道をひた走るんだ──決意に燃える2代目海江田(かいえだ)組組員・阿久津丈二の新たなる人生が今、幕を開ける!
代紋<エンブレム>TAKE2 2巻
10年前の世界へタイムスリップした2代目海江田(かいえだ)組組員・阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は未来を知る男。立派なヤクザ者になるべく新たな人生を歩みはじめ、江原のノミ屋で競馬の大穴を当てたものの、その配当金はいっこうに支払われてない。そんなおり、偶然江原の手に渡った1枚の手形が、丈二を大きな事件へと巻き込んでゆく!
代紋<エンブレム>TAKE2 3巻
2代目海江田(かいえだ)組組員・阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は10年前にタイムスリップした、未来を知る男。時は1980年、ヤクザ歴12年にして弱冠21歳、極道の世界でのしあがろうと決意に燃えるのだったが、偶然石田の兄貴が組御法度(ごはっと)の覚醒剤売買に手を染めたのを知ったことから、思わぬ方向へと事件は展開してゆく。どうなる丈二!?
代紋<エンブレム>TAKE2(4)
死んだ拍子に10年前の世界にタイムスリップしてしまった阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は、立派なヤクザ目指して新たな人生を猛進中。時代は1980年、知ってる未来を利用してノーパン喫茶でひと儲(もう)け企(たくら)む丈二は、暴悪無類で名の知れた神田賢治(かんだ・けんじ)の早すぎる出所が起こした予期せぬ事件に巻き込まれてしまう。危うし丈二!!
代紋<エンブレム>TAKE2(5)
死んだ拍子に10年前の世界にタイムスリップしたヤクザ・阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は、2度目の人生に希望を燃やす2代目海江田(かいえだ)組組員。ところが暴悪無類のヤクザ・神田賢治(かんだ・けんじ)の子分を殺した濡れ衣を着せられ復讐のために命を狙われるハメに。そして、事件はことの真相をめぐって海江田組の内部抗争へと発展してゆく!
代紋<エンブレム>TAKE2(6)
10年前にタイムスリップ、1980年の世界で新たな人生に命を燃やす阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は2代目海江田(かいえだ)組組員。さきの内部抗争事件にケリをつけた論功行賞(ろんこうこうしょう)でノミ屋のシノギを手に入れ有頂天だったが、それもつかのま、江原にはめられ窮地に追い込まれてしまう。はたして丈二に起死回生のチャンスはあるのか!?
代紋<エンブレム>TAKE2(7)
1981年・東京。10年後の世界からタイムスリップし、ミジメだった人生のやりなおしに燃える阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は2代目海江田(かいえだ)組の組員だ。未来を知ることを武器に数々の難事件を乗り越え、ついに組長のボディガードにまで出世したのはいいけれど、そんな丈二をひそかに付け狙う菊水会のチンピラが現れて──!?
代紋<エンブレム>TAKE2(8)
1981年の東京、未来からタイムスリップしてきて、人生やりなおしに燃える2代目海江田(かいえだ)組組員・阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は今や出世して組長のボディガードに。一方、菊水会と飴善(あめぜん)屋一家とのあいだで始まった抗争は、やがて海江田組の仲裁で手打ちになるはずとタカをくくる丈二の予想に反して意外な展開をむかえる。
代紋<エンブレム>TAKE2(9)
1981年の東京、阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は未来からタイムスリップしてきた2代目海江田(かいえだ)組組員。出世して山崎組長のボディガードになったのはいいけれど、おりしも抗争相手の菊水会組員であり親友でもある沖田努(おきた・つとむ)が、山崎組長の命を狙っていることを知ってしまう。組と友情の板バサミとなった丈二はいったいどうする!?
代紋<エンブレム>TAKE2(10)
1981年、夏。未来からタイムスリップしてきた2代目海江田(かいえだ)組組員・阿久津丈二(あくつ・じょうじ)は、殺された山崎組長の仇を討つため、親友の沖田努(おきた・つとむ)を殺さなければならない。友情を捨てて悲しい闘いに挑む丈二。しかし事件の裏では海江田組の跡目を狙う本家新執行部と江原、そして菊水会の野望と欺瞞(ぎまん)が渦巻いていた!