
まめで四角でやわらかで

【第6話】鈴木武利(56歳)
※ネタバレを含むクチコミです。

サスペンス?ミステリ?絵画の秘密
いったいいつの時代の話かわからなくなる、耽美的な絵柄。 でも宵子さんがいる雰囲気には、この絵柄が合っていると思う。 偶然、自称怨霊の宵子と出会った大学生の華。 未練を果たせば成仏できるかもとのことで、手渡された煤けた絵画のキャンバス。 怨霊とは思えないほど、素敵なお姉さんの宵子さんに、こちらも目を惹かれてしまう。 素敵なお姉さんだけどやはり怨霊のせいか、さらっと、呪いにかかったから死ぬだの、内側から恨みや憎悪が吹き出してくるだの、怖いことを言ってきてくれる。 そこがまた魅力的に思えてしまうんだけれども。 少しずつ明らかになっていく、宵子さんに起きたこともまた興味深い。 焼夷弾ということは、彼女は戦中を生きた人でいいんだろうか。 怨霊でもおしゃれな宵子さん。 宵子さんを失うのが怖い華。 これから、どういう展開になるんだろう。

パン屋でヤクザ
※ネタバレを含むクチコミです。

とにかくマーチングが好きな人へ!
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みかづきマーチの作者
マーチング漫画書いてたので 試し読みできるようになって

家政婦女子高生と漫画家先生
現役の女子高生が家事代行のアルバイトを、男性の一人暮らし宅(しかも在宅中に)で、たったひとりで行うという、超非常識で非現実的な点にだけ目をつぶれば(本当は椿町ロンリープラネットくらい過酷な背景がないとフィクションと割り切って読めない…)漫画家のネタだしを女子高生が助けるという設定は楽しくていいと思います。

コワモテで体もデカいけどとても優しい大崎くん
不器用でみんなに勘違いされがちだけど好きな人にはまっすぐなところがキュンとしました。大崎くん推せます。読切かと思ったら連載で嬉しい(^^)

子どものためって何だろう。考えさせられた。
数日間は何とも言えない感情が残る作品でした。 今でも、ふとした時に思い出す。 タイトル通り、すべては子どものためだったけど子供は全く幸せではなかった。 母・くるみも、こうた君もお互いにすごく苦しそうになっていったのが個人的にはとても印象に残っています。 親になって母親が子供を心配する気持ちも分かるし、子供としての気持ちも分かるしで、読んでてしんどいなと感じたのが正直な気持ちで、旦那さんが殆ど関わっていなさそうで悲しくもあり、感情移入しすぎてしまったせいか1巻完結なのに読み終わりはどっと疲れてしまった作品でした。。 #1巻応援

ド根性配信者がデスゲーム配信を生き延びる!
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【爆速】呪術廻戦さん、1億部目前【9000万部】
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まさかの
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穴に落とされたモフモフの獣は、穴から出してくれた
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ブラックなコメディ、後ろ暗い上にシビアなシリアス、壮大な伏線etc.について語ろう
※ネタバレを含むクチコミです。

ヤングアニマルに載っていた
花とゆめの作品がまさかのヤングアニマルに出張掲載。単行本発売の告知とはいえあまり見ない現象で、興味深く読みました。当方、女性なのでこれかなり好きだな…と感じました。単行本買おうかな。

「銀の匙」の原体験的な作品
『銀の匙』の著者であり、『銀の匙』→本作という流れで読んだ身としては、漫画がリアルになった感じです。 『銀の匙』のエピソードって一部脚色ありのフィクションかな?程度で読んでいたのですが、どっこい、本作を読むとリアルのほうがもっとキツイ&生々しいのにたまげました。 あ、あの話マジなんだ と、謎の説得力が増す。 そんな副読本として読んでも面白い作品でした。 農業、畜産の過酷さ。 特に、家畜を動物ではなく食料としてとらえて処理していく姿は、そんな感情はエゴだとわかっていても、胸にクルものがある。 時に面白おかしく、あっさりと書いているけど、だからこそ、読んでいて行間に残るものがある。 ただ切々滔々と農業の過酷さやエグさを語られるよりも、よっぽど残る。 普段の食卓にのる食材はすべて、農家の方々のおかげなんだとあらためて感謝したくなる、そんな本でした。 読みやすいし、小さい子供の食育にもいいんじゃないか?と思いました。

【レッドムーダン】階級・後宮の登場人物まとめ【ネタバレあり】
※ネタバレを含むクチコミです。

『魔術ギルド総帥』の感想
※ネタバレを含むクチコミです。

自分にとって身近だけど知らない世界
不妊治療やら体外受精やら、なんとなく聞いたことあるな~悩んでる人たくさんいるんだろうな~…みたいな、知識もなければこういった漫画にも触れたことない自分の意見にはなりますが、今まで気にしたこともない分野の世界を知ることができる良作だと思います。胚培養士という言葉自体初めて聞いたし、読みながらも自分とは無縁でどこかファンタジーの話みたいだと思ってしまうけれど、知見が広がるし患者のために一生懸命な水沢さんたちはめちゃくちゃかっこいい。 ごく普通の夫婦だったり芸能人だったり、患者だけでなく培養士たちなどさまざまなキャラクターも魅力的で、純粋に漫画が面白いです。今まで知らなかった世界だけど、もっと知りたくなりました。

この胸の痛みはやはり…病気!!←ブッブー
※ネタバレを含むクチコミです。

今年の日本シリーズと先生の2ページ4コマ
先生がこんなにファン歴が長いとは存じませんでした。 第7戦の日に「〇〇年は〜〜で」とスラスラ思い出せるあたり、本当に大好きでらっしゃるんだなと。 「1985年は野球みる暇なかったし」で思わず笑ってしまいました。確かにその頃はさぞお忙しかったでしょう。

これはいい文野紋
4ページだけで「いい文野紋マンガを読めたな〜」と満足できた。オタクとギャルのカップルっていいですよね。

あまりにも美しい話
美しいの一言だけでは片付けられないくらいの果てしなさと、些細だけどそれだけで生きていけるくらいの幸福を感じることができる話でした。この方の漫画、他にももっと読んでみたい。

少年チャンピオン電子版限定のアンコール連載枠について
電子版限定の話題になってしまいますが、チャンピオン巻末のアンコール連載って読んでますか? これまでに掲載された漫画 ・バチバチシリーズ ・BEASTARS ・バキ ・六道の悪女たち ・ナンバデッドエンド ・Gメン この巻末枠、レジェンド作品が多いだけに本誌以上に読んでて非常に面白いのです。 もし他にチャンピオンの過去作品が載るとしたらどの漫画が良いでしょうか。
日本から失われてしまった"四季"だ…… 江戸時代の考証がしっかりしてるのはそうなのだけど、その風俗豆知識みたいなのを決して押し付けがましくせずお話に上手く取り入れているのがプロい。食べ物が全部美味しそう! 線の省略とかは高野文子っぽくも思えた。