一番下のコメントへ

これだけ自分の立ち位置を客観的に分析・理解できるのって単純にすごいなって思うけど、この主人公の場合はちょっと行き過ぎてる気がする。こんな事考えながら生活してたらイレギュラーな事が起こった時にどうなるんだ、と心配になるけどそれを乗り越える(もしくはかわす)手段もちゃんと持っているんだろうな。あと、5年恋人がいないだけでそんなに責められる世界嫌だな…。
しかし1話目の最後でなぜか心えぐられてる自分がいます。なんでだよ…
あらすじからすると、このあとにコロナ禍になって生活が変わるってことなんだろうか。

この先の展開はわからないけど、この連載が単行本化することになったらけっこう凄いことのような気がする
面白いとか面白くないとかではなく、できるだけたくさんの人に読んでもらって、できるだけたくさんの感想が聞きたくなる。

すごかった。読切ですっきりしたのかと思いきやさらに濃度が上がってた。こういう風に考える人もいるんだ、という意味では確かにハッとさせられる部分も多い。けど何にでも理由とか正解があり、言葉で説明可能と思い込んでる「まじめ」さが生きづらさに直結してるのは明らかで、作者がそこを自覚しているのかどうか分かりかねるところがスリリング。

なんとなく相対性理論の歌詞からとってるような気がしてます。 https://www.uta-net.com/song/75734/

なんとなく相対性理論の歌詞からとってるような気がしてます。 https://www.uta-net.com/song/75734/

@名無し

本当だまったく同じ歌詞がありますね!

なんとなしに2話読みましたがあっさりした絵柄で抉ってきますね…
今生きてるアラサーの人たちほぼほぼ共感してしまうんでは

髪の毛ピンクにして「無理してるひとみたいになっちゃった でもまいっかと思って」てすごく上手い言い方だなと思ったのと同時にそんなわけあるかいとイラつく自分もいる

実家に帰省が清々しいほどに地獄で少し笑ってしまった
まあでもブチギレてそのまま別れるのは可哀想だったかな
価値観をアップデートしてない人のことを責めてもしょうがないのであみ子みたいに今の自分を肯定してあげればいいとおもう。

この直前とか「ゲッ!」みたいな反応してたはずなのに一瞬で普通の表情に戻して描いてあるの、狙ってるのか狙ってないのかどっちにしてもゾワゾワする…。こういう細かいもやっと表現が多い

面白い漫画で毎週楽しみ
ただ、物語としては単純で中下のルックスの女の人生。もし、30歳ならもっと相手にされない気がするから20後半くらいがちょうどいいのでは。
一方で、タラれば娘は中上のルックスの女の人生で、どっちも読むと違いが楽しい。

今まで色んな漫画がコロナ禍に突入したのを見てきたがこの漫画のコロナ禍が最もパワーある気がする…なんというかナマ感がすごい

12/8(水)1巻発売!
1/12(水)2巻発売!

12/8(水)1巻発売! 1/12(水)2巻発売! https://twitter.com/umek3o/status/1458253730441170948?s=21

12/8(水)1巻発売! 1/12(水)2巻発売! https://twitter.com/umek3o/status/1458253730441170948?s=21

@名無し

ついに出るか〜単行本が!読切は収録されないんだろうか。
あとこのインタビューすごくおもろい

コメントする

前のクチコミ

どこにもいけないコロナ禍の我々に刺さりすぎる生き辛さ
吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2ヶ月前
アラサー独身女性のどこにも着地できない居心地の悪い浮遊感を味わえる作品で、非常に興味深かったです。 30歳、契約社員の菊池あみ子。 世間の顔色を伺いながら、自分がどうしたいかという欲求に目を向けずマニュアル通り、立場なりの波風の立たない言動を繰り返す毎日。 自立してはいるが、どこか満たされず、彼氏でもいれば変わるのかとマッチングアプリでの出会いを機械的に1年こなすが、彼氏は5年いない。 そんなとき、職場に「仕事以外に何かやってる人」っぽい女性が気になっていき、交流が始まってから日々に少しずつ変化が生じていくのだが…。 https://comic-days.com/episode/3269754496402490831 これを読んだ僕自身はアラサーの男性なんですが、3話あたりまで読んでグゥーっとみぞおちのあたりが冷え込むような、ジェットコースターで落ちるときの内臓の居心地悪い浮遊感を味わいました。 普段はあえて言葉にしてないような漠然とした小さな不安や、こう振舞っておけば波風立たないだろう、本心でなくとも上手く会話が回るだろうという人をなめた浅ましい考えがすべて言語化されて目の前に差し出されたようで、すべて見透かされてお前はこういうところがあるよなとチクチクやられているような、あの感覚。 どこにもいけない。どこにも着地できない。そして目的地もないが、どこかにはいきたい。 頑固にもなれなければ、道化にもなれない真面目さ。 すべてが中途半端で自分の欲求にも素直になれなければ、世間の「普通」にハマるよう社会生活を送るだけの個を消した状態にも違和感を感じてしまう。 否応なく現実を突きつけられているように感じ、背筋をひやっとしたものが走る。 こういう漫画って、必要です。 そういう気持ちになりたいときもあるんです。 生活、仕事、貯金、将来の不安、義務、責任、世間体。 隣の芝生の青さ。 自分は自分、強くやっていくって思えればいいんですけどね。 現時点での最新6話をポイントで購入して、ここまでは登場人物たちの関係性のこじれ具合や変化などのお膳立てが整うまでの序章に過ぎなかったのかもしれないと思わされました。 おや、と思って改めて公式のあらすじを見てみると、最初からそれが目的だったのかと。 面白いです! 演出次第だとは思いますが、ドラマ化してほしいと思いました。
まじめな会社員

このクチコミも読まれています

「普通の人でいいのに!」の冬野さんのデビュー作
user_private
名無し
4ヶ月前
あらすじ/30代の主人公の女性がマッチングアプリで彼氏を作ろうと奮闘するもなかなかうまくいかないのであった。世の中はきびしい 感想/リアルかつ尋常でない濃さにおののく。マッチングアプリ怖すぎだろ。なんだこの地獄!? 変なやつばっかりの魑魅魍魎の地ではないか 戸川純のライブに行った話でなんとなく親近感を覚える 「好き好き大好き」いい曲だよね〜 なんかあんままとまってない感想ですがとりあえず覚え書き 自意識の泥沼にはまっていきましょう フフフ
マッチングアプリで会った人だろ!
普通の人という幻想
野愛
野愛
9ヶ月前
ただただ感心してしまった 。このひと言語化能力高すぎ、高すぎるからいろいろ気づいちゃってしんどそうだな…と余計な心配をしたところで「普通の人でいいのに!」のひとだと気づく。 mixiとかTwitterとかで出会った経験はあるけど、マッチングアプリは最初から出会うことを目的としているからこうなるのかなあ〜と言語化能力の低い凡人は思った。 それこそみんな普通の人と普通に出会いたいんだよなあ。でも好きになった理由・好きになってもらった理由が普通の人だったからじゃ嫌だしなあ。 かと言って合コンとかマッチングアプリで個性ゴリゴリ出すよりはやっぱり普通の人を装ってた方がいいだろうしなあ。 マッチングアプリやってみたいって思ってたけど絶対やらねえ!って思った。とりあえず。
マッチングアプリで会った人だろ!
読まずに普通の人でいられたらよかった
野愛
野愛
1年以上前
なんで読んでしまったんだと猛烈に後悔してしまうほどに凄い漫画だった。刺さりすぎてしんどい。 わかる と わかってたまるか と わたしはちがう が交互に襲ってきて冷静ではいられません。冷静に読み終わりましたけども。 しんどい!すごい!これを描ききるのがすごい。本気で描いたのか皮肉で描いたのかわからないけどすごい。すごい。
普通の人でいいのに!
また読みたい
フォロー