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純粋に三太郎シリーズで浦島太郎だけ常人すぎたのが残念だった(不老不死とかなのかもしれんが)。あれがラストバトルだし…

結局七忍は登場したの?

結局七忍は登場したの?

@名無し

Wikipediaからまとめゴッツァン!!

①カクゴ / 零鬼(れいき)…葉隠谷に住んでいた。マジツルミてえから。ナタで戦う。
②レン / 震鬼(しんき)…ヤクザの忘八のレン。本当にちんこでけぇ奴ぁ道具持たねェ。振動で戦う。
③六花 / 雪鬼(せっき)…権九郎と一緒に居た女の子。東北の雪国出身。冷気で戦う。
④波裸羅 / 霞鬼(げき)…仏像の中で生きてたひと。呑みに参るぞ!最後に家康と交渉した。変身しなくてもめっちゃ強い。
⑤タケル / 霹鬼(ひゃっき・ヒャッキー)…琉球の戦士。幻之介と合体して蘇った。血液を硬質化させて武器にできる。
⑥ツムグ / 霧鬼(むき)…朝鮮奴僕の少年。相棒は山本勘助が憑依した少女テヤン。巨大具足舞六剣(ぶろっけん)を操る。
⑦京馬 / 雷鬼(らいき)…真田十勇士の体を借りて蘇った忍者。雷で戦う。

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これを読んで精神を鍛える
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名無し
11ヶ月前
シグルイ読んだことはなかった 一話くらいしか? 絵がすごいのは知っていたんですがまあなんにせよかなりのエグい描写だったのでなかなか読む気になれず。 でも一巻試しに読んでみたらすごいですね。 絵のもつ力はすごい! 魂がこもっていると言う例え、よくありますがこれは確実に魂こもってる! 背中の筋肉もすごいしはらわたを出して見せてみる描写のその腸もすごい。 殺気だった鋭い眼光はもっとすごい…。 これを読んでたらなんか強くなれそう
シグルイ
ヒーローという宿痾
(とりあえず)名無し
(とりあえず)名無し
約2ヶ月前
山口貴由は、常に戦い続ける。 その戦いは、常に不毛である。 ヒーローはなんのために戦うのか、という問いの無意味さを、山口貴由は作家生命を賭けて描き続けているように思われる。 畢生の傑作『シグルイ』も、徹頭徹尾「不毛なるもの」としての戦いであるが(すべての戦いを命じた徳川忠長は、物語の開巻でそれにより罰せられ切腹する)、そこにはまだ武士道や階級社会のようなシステムによる動機付けが存在していた。 だが、本作にはそうしたエクスキューズすら存在しない。 『エクゾスカル零』は、出世作にして時代を圧倒する快作『覚悟のススメ』の続篇であり、明らかな「仮面ライダー」オマージュなのだが、主人公がなんのために、誰を救うために戦うのか、という本質的クエスチョンを、すべての解の可能性を叩き潰した徹底的にエクストリームな設定の上で、敢えて問い直そうとしている。 闘争は人の宿痾だ。 望むと望まざるとに関わらず、人は戦う。 だからこそ、人はその理由を探し求める。 だが、そんな理由など、どこにもない。 それでも、ヒーローは正義のために戦わねばならないのだ。 「正義」とはなんなのか分からないとしても。 この作品を失敗作という人はいるだろう。 ヒーロー漫画という意味での喜びは、ここにはほとんど感じられないのだから。 だが、絵の硬度は作者史上最強、物語はほぼ理解不能なまでに研ぎ澄まされている。 まるでカフカかバルトークの弦楽四重奏曲のようだ。 現代日本漫画の極北のひとつであると思う。 以下は余談。 上記に「徳川忠長は切腹する」と書いたが、『シグルイ』では扇腹として描かれている。 打ち首は罪人に対する処罰だが、切腹は違う。介錯人は断頭をしてはならず、首の皮一枚を残して斬らねばならない。その困難さ故、介錯人には真に腕の立つ者が選ばれた。 『シグルイ』でも、正確に首の皮がわずかに残った形で描かれてる。(マンバの試し読みで確認できます) そこに、公儀介錯人や斬首役を主人公に名作を描いた師・小池一夫への、著者リスペクトを感じるのだが、どうなのだろう。
エクゾスカル零
セリフが熱い!
熊蔵
熊蔵
1年以上前
『負けることは恥ではない!戦わぬことが恥なのだ!』 心を揺さぶる熱いセリフの数々。 どれも名言にして残したい言葉です。 絵はちょっとグロいし、初めて読む人にとっては世界観が特殊すぎて取っ付き辛い所があるかもしれません。 慣れたら面白いんですけどね。 まぁ世紀末の歌舞伎みたいなモノだと思って、ぜひ読んで見てください。
覚悟のススメ
12/09(木)まで
読める!
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