名無し1年以上前確かに兄弟が同時に倒れたことに意味がありそうだと思って読み返したりもした。 結局は兄が自分ひとりで「自分だけ現実に戻るわけにはいかない」と判断したか、もしくは明が兄だけ助かることを許さなかった、という解釈もできるかな、と。 メリーバッドエンドという言葉もあるんですねー。勉強になる。おかえりいろんな感想がありそうな、桂正和新作読み切り1わかる
名無し1年以上前いわゆるメリバってやつでしょ。はたから見るとバッドエンドだけど、当人は幸せってオチ。 絵柄、言われてみればたしかに。桂先生らしさはそのままで、今見て違和感がないようブラッシュアップされてるのメチャクチャすごいわ おかえりいろんな感想がありそうな、桂正和新作読み切り5わかる
名無し1年以上前あんまり明るい話じゃないね。 本来なら 明の真実を知って 自分の本来変えるべき場所=リングに戻るのがハッピーエンド でも実際戻ったのは明の元 つまりこれはバッドエンドやね。 金髪ちゃんは生きてる象徴 明は死んでる象徴(幽霊) 金髪ちゃんは現実の象徴 明はファンタジーの象徴(幽霊) 主人公は最初の時点で夢を失い生きていながら死んでるような状態だった そこに同じように恋人を失い主人公をかつての恋人と勘違いした生きていながら死んでるような状態の明と出会い二人は一緒になったというダーク恋愛物語ってところかね まぁ二人は永遠にあの部屋でイチャラブし続けるという意味ではダークハッピーエンドといえなくはない。 本来行くべき場所である 明はコウジのもとへ 主人公はリングのもとへひとときもどるが、結局明を手にかけたのは明の誘導によるもので、主人公はその一線を越えることで明と結ばれるという なんとも後ろ向きな物語。 おかえりいろんな感想がありそうな、桂正和新作読み切り5わかる
あらすじヤングジャンプ創刊40周年フィナーレ企画 桂正和待望のストレンジラブ・ストーリー66P! はぐれてしまった二つの心と躰。重なり合うような、すれ違うような——。(週刊ヤングジャンプ2020年26号)
あーやっぱ、死後の世界が行くべきところって思って最後向かって行ってるのか〜?
メリバ…確かにメリバですね…