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2017年、少年チャンピオンに現れた衝撃のケンタウロス×競走馬漫画。

チャンピオン誌上、決して消え去ることのない爪痕を残したのは間違いない。

もはや競馬マンガは「JINBAか、JINBA以外か」で語られるべきだ。

ケツの穴の広さが試されるマンガである。

最近Twitterのタイムラインにこの方の漫画が流れてくるのですがワニより見るのがツライです…。でもこの人の漫画を読んでみたいと思っていたのでJINBAから読んで見ようかな。

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100年後にバズる漫画
野愛
野愛
1年以上前
100日後に打ち切られる漫画家を読んでから妙に感情移入してしまい、どんな作品を描いていたのかと思ったらケンタウロス競馬漫画。 ケンタウロス競馬漫画というパワーワードよ。どういうことなの? しかもJINBAの前にもケンタウロスギャグ漫画を描いていると知り、そのケンタウロスに対する執念にちょっとゾクゾクした。 100日後を先に読むか後に読むかで感想変わるかもしれない。 ケンタウロス競馬漫画というとてつもないインパクトに受け身が取りきれないまま割とちゃんとしたスポーツ青春ストーリーがはじまり、どこまでがギャグでどこまでがガチなのかわからないまま2巻まで読み終えた。 この漫画について教えてもらったときに読んだ「あっというまに掲載位置が下がっていた」というコメントや100日後のカエル先生の苦悩が頭を過り、救いを求めながら3巻を読んだ。 純粋に作品を批評する土俵に立たないまま、ハイテンションかつ猛スピードで展開されていくストーリーをただ追いかけた。 時代が追いついていなかったんだ。 良いとか悪いとかではなく、凄い作品に出会えたような気はしてます。いつか時代が追いついて、ケンタウロスが競馬に出る日が来たらこの漫画は歴史的な作品になるはず。 追いつける日を楽しみにしています。
JINBA

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100日後に金の雨は降るだろうか?
野愛
野愛
1年以上前
100日後フォーマットは流行りものとして消費されながらもなんやかんや定着しそうな気がしないでもない。プロレス界でいうレインメーカー式○○みたいな感じ。 ひとりの漫画家が初連載を持ち、100日後に打ち切りになるというストーリー。 タイトルを見れば今後何が起こるのかは全てわかるのに、読み進めるほどカエル先生に愛着やら親近感やらが芽生えてしまう。連載終わるな!人気出ろ!アンケート出すよ!なんて思ってしまう。 そして、結論がわかっているからこそ、何故そうなったかが気になってどんどん読んでしまう。倒叙式のミステリーや推理小説に近い楽しみ方ができる。 100日後フォーマット凄いなあという話に終始してしまったけれども、漫画家が漫画家を描くという面白さも確かにある。どこまでがリアルなの?実体験なの?と、どうしても作者とカエル先生を重ねてしまう。 果たしてカエル先生は100日後に訪れる打ち切りを回避し出版業界に金の雨を降らすことができるのでしょうか。ぜひ読んでみてください。 無事打ち切られますので。
100日後に打ち切られる漫画家
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