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川みつばちとロボコップ好きなら読んで損はない

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1980年代後半に映画ロボコップが一世を風靡した時代があった…のだけど、それに思いっきり便乗したギャグ作品。

主人公は子持ちのロボコップ(死後、脳も機械化して復活)という設定。知能が高いのか低いのかよくわからない振る舞いが多く、とにかく任務優先で、息子の面倒をロクに見れないロボコップを、小学校の島津先生(独身女性)が何とか父親らしい事をさせようと奮闘する、というストーリーである。

1話目などは完全にこちら葛飾区亀有公園前派出所こち亀の作風をインスパイアしていて何とも言えない気持ちに…。正直、川みつばち作品のギャグ自体にそこまで面白味はないのだけど、やはり独特のリアクション芸を楽しめてこそ、というのはある。コマ枠いっぱいの引き笑いの表情とかね。あと、ちばてつやちばてつや直伝の背景シーンも見どころの一つ。

後半は人情っぽい話になってきて、島津先生とイイ感じにくっつきそう…というところで終わってるのがちょいと残念。

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