間違いなく80年代りぼん代表作の1つ

想像以上の名作でした。
特に最終巻の後半はもう胸がジーンとなりすぎて本当に良かったです…:sob:

何にも対して本気になれない矢野くんと、
イギリス人のおばあちゃんの生き方が心の中で引っかかっていて、どこかはじめの一歩一歩踏み出せない麻美。

でも麻美はおじいちゃんから人の支え方を学んで、矢野くんと一緒に殻を破っていく様が本当に良かったです。

そしてまた絵もお洒落でとっても80年代らしい…!!

ごめんねダーリンごめんねダーリン』でもそうでしたが、小椋先生の作品に出てくる大人たちの言葉が何より素敵です。

最後まで読んで初めてタイトルの意図も分かりました。

何かに夢中になりたい人に是非読んでほしいです。

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