色んな価値観の人に読んでほしい作品

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年齢、性別、性格、いろいろな点で異なる3人の共同生活を描く今作。3人の関係性が素晴らしいし、恋愛という概念や周囲の人々との関わりを物語の中に溶け込ませた上で3人の関係性が描かれていて、この物語が現実世界と地続きにあるように感じられる。
私はこの物語をかなりの現実感をもって受け入れていて、3人の生活を羨ましくすら感じる。ただそれは私が(ちょっとだけぼかして説明すると)「しまなみ誰そ彼しまなみ誰そ彼」でいう誰かさんみたいなタイプの人間で、この共同生活を素直に受け入れられているからなんじゃないかとも思う。だからこそ、色んな価値観の人にこの作品を読んでほしいし、色んな人の感想を聞いてみたい、そんな作品。
1巻まで読了

表紙買いしてしまった作品。
ここだけの話ここだけの話、鹿の子は地名にあるんですよね。
アーケード街も実際にある風景。
作者さん熊本地震あった時にヒサイメシ描いてた方か〜と気づきました。
絵も好きな感じです◎

作中の3人羨ましい関係性ですね…
自分と近い年齢とか性別の人に感情移入して共感します
読む人によってはこんなの成立しないし!と思う人もいるかもしれませんが。
地震がキッカケでネコがキッカケでその他色々あってルームシェアルームシェア始めた、って人実際いるかもしれませんね、こういう人たちいそう。
私も3人の共同生活羨ましいって思いました。
恋愛関係でもないけど全くの他人ではない。人の過去に対して少し決めつけた言い方をしたら素直に謝れる。おばあちゃんになっても一緒に住もうと言える関係。一緒に喜び泣ける関係。
いいなぁ…

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