おバカで切ないSFファンタジーっていう要素のごった煮

基本的に高木さんと金やんのおバカな日常なんだけど、ベースの世界観がちょっとディストピアっぽいSFで、ついでに妖怪とか出てくるファンタジー要素もあってっていう、作者の「こうなったら面白くない?」っていうのが詰め込まれた感じがする

基本的におバカなのに、猛烈に切なくなる回とかがあって、結構好きな作品

最終的に伏線がちゃんと回収されたよね
あのごった煮感をどう終わらせるのか不安だったけど、綺麗に終わったのはすごい

不意に、あれが高木さんと金やんが大人になった時の話が差し込まれて、胸が締め付けられた
金やん1話、高木さん1話しかなかった気がするけど、どっちも印象深い

どの話が好きかっていうと、ちょっと難しいけど、インパクトがあったのは高木さんと金やんの未来の話かな。
全体的にあのゆるい会話と変な出来事が面白かった

コメントする
また読みたい
フォロー

このクチコミをフォローしているユーザー