投稿
コメント
わかる
大定番の「あしたのジョー」がおすすめです。 個人的には「男たち」と「餓鬼」が好きですがね... ひねもすのたり日記のテイストが良いのでしたら「屋根うらの絵本かき」や「家路1945-2003」のおすすめです。

大定番の「あしたのジョー」がおすすめです。 個人的には「男たち」と「餓鬼」が好きですがね... ひねもすのたり日記のテイストが良いのでしたら「屋根うらの絵本かき」や「家路1945-2003」のおすすめです。

@マンガトリツカレ男

ご丁寧に教えていただきありがとうございます!やはりあしたのジョーあしたのジョーが鉄板なのですね。先ずはこれから読んでみようと思います!!

屋根うらの絵本かきってまさにひねもすのたり日記ひねもすのたり日記にあったエピソードそのものですね。立ち読みでもいいから読んでねってコメントにもちばてつやちばてつや先生の優しさがにじみでてますね…!

今まで数年にわたり、共同通信社を通じ、各地の新聞に描き続けてきた「屋根うらの絵本かき」がこのたびやっと一冊になり、出版されることになりました。新日本出版社・f…

さくらももこさくらももこがどうして国民的作家になったんだろう?って考える時
このマンバのクチコミを思い出します。
「透明な作家」と言われてなるほど〜!と思いました。

icon
影絵が趣味
1年以上前
透明な作家さくらももこ
『ちびまる子ちゃん』で世に知られるさくらももこには隠れた名作がある。それは読み切り作品として『ちびまる子ちゃん』の各巻末に収録された『ほのぼの劇場』である(現在は文庫版にして上下巻にほのぼの劇場のみを抜粋したものがある)。 ほのぼの劇場は、いわば"永遠の小学3年生"まる子の前後譚であり、幼稚園生の頃からデビュー前後ぐらいまでの出来事がまちまちに描かれている。はじめて鼻血を出した日、マンガ家デビューが決まった日、小学6年生の運動会、盲腸になった日、高校3年生の失恋、はじめての雪遊び、はじめてディスコに行った夜、大好きな担任先生の転任、はじめての一人暮らし、ある友人の転校、受験生の夏、等々、能天気に小学3年生をくりかえす『ちびまる子ちゃん』本編とはうって変わり、そのどれもが人生においてたったの一度切りしか起こりえない"あの頃"として描かれている。『ちびまる子ちゃん』にしても作品背景こそノスタルジックなあの頃にはちがいないが、ちびまる子ちゃんはあくまでも過去を振り返らない現在進行形であり、つまり現在から果てのない未来に向かって描かれ、それゆえに"永遠の小学3年生"でありつづける。いっぽうで『ほのぼの劇場』は、起こってしまった一度切りのかけがえのない体験を、つまりもはや取り返しのつかない不変の過去を現在から観照して描いている。 『ほのぼの劇場』を読んでまず読者は、小学3年生時点からみて過去のまる子/未来のまる子が「まる子」と呼ばれていないことに驚きを隠せない。ここではあの馴染みのまるちゃんが「ももこ」や「ももこちゃん」や「ももこさん」と呼ばれているのである。"ももこ"とはもちろん作者さくらももこの"ももこ"にほかならない。ところが驚くもなにも、まる子にしても単にあだ名として呼ばれているだけで、それは確かにさくらももこであり、つまり少なからず作者自身の投影として描かれている。あえて作品世界の繋がりを尊重するならば、まる子=さくらももこは小学3年生のときだけあだ名"まる子"で通っていたことになるが、しかしそれにしても『ちびまる子ちゃん』に登場するさくらももこ、『ほのぼの劇場』に登場するさくらももこ、このふたつのさくらももこは単に時間軸の隔たり以上に異質さをもっているように思われる。そもそも『ちびまる子ちゃん』の劇中のまる子=さくらももこというものに対して、作者さくらももこという存在は、作品の内外のそこかしかこに介在していながらあまりに希薄すぎはしないか。平仮名で書かれた"さくらももこ"というベタすぎるペンネームからして他の文字群に混ざって雲散霧消してしまいそうである。つまり『ちびまる子ちゃん』にとって主人公まる子は作者の投影でありながら、そこに作者は不在というより透明になり姿をくらましているのである。いっぽうで『ほのぼの劇場』の主人公には、単に名前の呼ばれ方がちがうという以上に、作者さくらももこの存在がそこここに見え隠れしているようには思われないか。『ほのぼの劇場』は透明な作家さくらももこが姿を現した唯一の作品ではありはしないのか。 ところで『ほのぼの劇場』から作者の人間くささがしてくるのは、それが現在から過去を描いていることに関係してはいまいか。過去というものは今ここには存在しない代わりに決定事項であり不変である。いっぽうで未来とは可変である、可変であれば先行きはわからない。先行きがわからないという意味での不透明という言葉があるが、透明すぎても何もみえない。さくらももこの透明性とは実はこのどこまでも続く現在進行にあるのではないか。

月刊!スピリッツはビッグコミックファミリーだと思っていますよ 理由はヤングサンデーの後継誌としての部分とビッグコミックスピリッツの増刊号の部分です。あとMONTHLY BIG COMIC SPIRITSの表記も入っています

月刊!スピリッツはビッグコミックファミリーだと思っていますよ 理由はヤングサンデーの後継誌としての部分とビッグコミックスピリッツの増刊号の部分です。あとMONTHLY BIG COMIC SPIRITSの表記も入っています

@名無し

本当だ!!ちゃんとナマズもいますね!!こっそりとだけど

小学館発行の青年コミック誌「ビッグコミック月刊スピリッツ」公式サイト。話題の作品が盛りだくさん! 試し読みも!! ビッグコミック・ビッグコミックオリジナル・ビッグコミックスペリオール・ビッグコミック週刊スピリッツ・ビッグコミック月刊スピリッツの合同サイト【ビッグコミックBROS.NET(ビッグ...

10年ちょっと前なんて最近な気もしますがビックコミックスピリッツCasualも知らなかったです。今めちゃくちゃ活躍してる作家さんばかりでびっくりしました。

マンガ好きなら大体これ好きだろうな〜ってのを選んで勧めてます。それで気に入ってもらえたら作者の他の作品とかを勧めてみて、この人がオススメするマンガはおもしろいと思ってもらえる信頼関係をつくります。あまりマンガを読まない人には絵柄を気にするかな。それもその人によって入りやすいものとそうじゃないものがあるので選びます。布教してみて気づいたのは古い作品はみんな手が出にくいみたいってことですね…。

コジコジは哲学、めちゃくちゃわかります。 与えず求めないコジコジのコジコジ然とした姿勢、憧れます。

コジコジは哲学、めちゃくちゃわかります。 与えず求めないコジコジのコジコジ然とした姿勢、憧れます。

@野愛

返信ありがとうございます:blush:

与えず求めない…本当にそうですね!!それを気張らずにただ存在しているコジコジ。どうしたらそうなれるのかの問いには「コジコジはコジコジだよ」ですからね。深過ぎます。やっぱり名著だなって改めて思いました!