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数あるバトルエピソードのなかでも、ダントツに好きなのがコミックス25巻から26巻にかけて描かれる『ヤマタノオロチ編』で、自分が生まれて初めてらんま1/2 〔新装版〕らんま1/2を読んだ回でもあり、ヒロインのあかねが主役です。

ある日あかねがひとりで化物退治に向かい、そこである少年と運命的な再会を果たし…というもの。まず料理下手のあかねが"普通のカレー"を作るという衝撃的な始まり方をする点からも、他とは一線を画すると思っています。
またここでは"真之介"という(この漫画の中では)わりと普通の少年が出てくるのが特徴的で、それにより"乱馬に正統派ライバルがいるタイプ"の珍しい三角関係が生まれるのも見どころのひとつ。
そんな複雑な関係性と悲しいすれ違いが起こる中、乱馬はあくまであかねの「真之介を救いたい」気持ちを汲んで、真之介と共闘する展開になるのもアツい。全体的にみんなの人としての優しさとか思いやり思いやりがベースにあるのがなんかいいんですよね。
女好きなヤマタノオロチのところへ、あかねのかわりに女らんま1/2 〔新装版〕らんまが行くのではなく、あえて乱馬は女装して戦いに臨みます。あくまでもあかねが中心に真之介のために戦うという構図が最後まで崩れないのが良かった。そして忘れてはいけない良牙の存在ですが、ここまで都合のいいように扱われた回もなかったのでは。笑

という感じで、あかねの武道家としての強くて真摯なところと優しくて情に厚いところ、更には乱馬とあかねのもはや"家族愛"ともいえる絆を改めて感じることができたいい回だったなと思います。らんまを読んだことがない人にこのエピソードだけでも読んでほしいくらい、お気に入りです。

しかし、あの時どうしてあかねは普通のカレーを作ることができたのか。謎です。

#マンバ読書会

あの海で、彩女さんの小さなカムパネルラが代わりに犠牲になり、彩女さんを生かしてくれた。
最後、自由になったカムパネルラが飛び込んでくるシーンが、これから三人(以上)で幸せに暮らしていく予感を伝えてくれていいラストだった。

大河ドラマ「麒麟がくる」が終わってしまいましたね。
イチ視聴者として、控えめにいっても最高でした。

「麒麟がくる」の中で個人的に名脇役といえたのが、吉田鋼太郎演じる松永久秀。
彼の松永久秀らしい豪胆な造反っぷりが実に素晴らしかったことは記憶に新しいと思います。

本作は、そんな梟雄松永久秀を描いた歴史小説「じんかん」をベースにした漫画です。

蒼天航路蒼天航路における曹操のように、歴史上の悪人=本当に悪なの?みたいな話になるのかな?と思いますが、まだ1巻なので生い立ちくらいの展開。

今後が楽しみなのですが、いかんせんターゲットが狭そう(松永久秀自体、一般的に結構マイナーすよね?)なので、麒麟ブームにのっかって売れることを願うばかりです!

どうもマンバです!
今月のマンバ読書会のテーマは「少年マンガの名バトル今昔」!
少年マンガへの熱い思いの込もったクチコミ、マンガソムリエソムリエ兎来栄寿さんと配信でご紹介させていただく予定です。

そしてこのトピックでは「配信で話して欲しい少年マンガのバトルの話題」を募集します!

藤田和日郎藤田和日郎作品のラストバトルの思い出」
「範馬勇次郎が一番追い込まれた相手は?」
「最も巻数が長くかかった戦いが知りたい」

…などなど、話題・議題はなんでもOKです。お気軽にどうぞ!

もちろんこのトピックへのコメントだけでなくクチコミ投稿も大歓迎!

推理漫画、グルメ漫画、スポーツ漫画、ゲーム漫画、ラブコメなどなど…バトル以外のジャンルの名勝負・対決も含めて「少年マンガ」で描かれた戦いであればなんでもOK、まるごと語りましょう!

配信後には皆さまから寄せられた連載中作品のクチコミと完結済み作品のクチコミの数をそれぞれ発表します。どの年代が多いか楽しみですね!

*完結済み作品は「2010年代、2000年代、1990年代、1980年代」の部門で募集します
*クチコミ投稿の際は本文に「#マンバ読書会」とお書きください
*既存のクチコミで配信紹介を希望される際はクチコミへのコメントにて「#マンバ読書会参加希望」とお書きください

それではみなさまからのクチコミ&コメント、お待ちしております!
みんなで盛り上がりましょ〜〜〜!

◎配信テーマ:「少年マンガの名バトル今昔」
◎配信日時:2/27(土)18:00〜
▼イベント詳細(マンバ公式note)

2020年2月27日、漫画クチコミサービス『マンバ』がマンガソムリエ・兎来栄寿さんとともに、お家で漫画を楽しむ『オンライン読書会』を開催します! 今回のテーマは「少年マンガの名バトル今昔」です! 少年マンガの名バトル・名勝負について「連載中」の作品と「完結済み」の作品か...


▼配信会場

▼最新情報はマンバ公式Twitterで!
https://twitter.com/manba_co

高階良子高階良子先生の作品を読んだことはないのですが、本屋の新刊コーナーで「ミステリー&サスペンスコミックの女王」「高階良子引退作」「真実の実話的物語」という気になるワード満載の帯を見たら買わずにいられませんでした。

実母の葬式で泣くことが出来ず、むしろむしろホッとしていた主人公。どうして自分がこんな気持ちになったのか過去を振り返るところから物語が始まります。主人公が生まれたのは戦後ですが、まだ母のお腹の中にいた頃、疎開する旅の途中旅の途中で何度も空襲に遭いながら、母は「ああ苦しい…!こんな子いなければよかったのに…」思っていました。そんな出来事があったからなのでしょうか、5人兄弟の3番目に生まれた主人公だけが母から愛されることなく虐待を受けて育ちます。しかも母には虐待をしてる自覚がないというのが恐ろしいです。

主人公がまだ小さかった頃に命の危険があるような病気になってしまうのですが、母がロクに看病をしようとしないのを父が見兼ねて、子供を欲しがっていた自分の姉夫婦の養子に出そうとしますが、母と姉の関係が悪化した為に一年で元の家に戻されてしまう事がありました。これが主人公に「自分は母に捨てられ、叔母にも捨てられた…」という意識を植え付けていて読んでいてとても辛かったです……。

とにかく最近よく問題にされている「毒親」の事例がてんこ盛りです!しかも学校の先生にもいじめられるし、唯一の救いだった父も亡くなるし、ハード過ぎる人生が続きますが、「辛くても自分には漫画があるから大丈夫だった」という言葉と、これから漫画家として活躍されることを知っているので、安心して読むことが出来ます。高階先生にはこれまでのしんどかった出来事をすべて吐き出して頂きたいです。続きを楽しみにしております。

#1巻応援

読んで感動したり好きになった漫画は数多くあります。
それらは自分なんかじゃ到底創作できなかった世界を
見せてくれたわけでほぼ全面的にリスペクトしてしまいます。
とはいえ、そうは思いながらもなかにはいくつかは
あの展開に進まずにこういう展開に進んでくれたほうが
良かったのになあ、とか思う漫画もあるわけです。
とくに続編的な作品とかスピンオフ作品とか、
あからさまに物語を引き延ばした作品とかに。

そういう「僭越だけれども、あそこはこうしてほしかった」
という作品はありますか?

私は「北斗の拳北斗の拳」は好きですが、
修羅の国編に移行するあたりで、
いっそそれまでのケンシロウの個人バトルみたいな流れから、
バット隊とかアインの軍とかの各分隊の戦いを
総司令官的にケンシロウが指示を出して統括し、
ここぞというときにケンシロウの個人バトルを出す、みたいな
軍記物的な話になっても面白かったのでは、などと思ったりします。
またはそれまでの拳法vs拳法の戦いから、
vs異種格闘技の使い手、みたいな
敵キャラが登場する話にしても面白かったかも、とか。

あと、修羅の国に向かう船で、その時だけケンシロウが
サングラスかゴーグルゴーグルみたいなものを装着しました。
あれはスタローンの映画「コブラ」のオマージュなのでは、
とかも言われているみたいですが、私、あれ好きでした。
カッコイイと思いました。
いっそそのあとはずっとあのファッションで登場して
欲しいと思うくらいに(笑)

僕のヒーローアカデミアは読んでみようかなとは思いつつも、 わりと「連載当初は良かったが・・」みたいな感想を聞くので 読み始めずにいる状態です。 ヒーローをアカデミアしているの、なんだか面白そう、 って思って読んだ人達それぞれの期待するものと 話の進行により提示されたものに違和感を感じる部分があるのでしょうね。 そう推測しながらもそれでも面白そうな漫画だなあとは思っているのですが。

僕のヒーローアカデミアは読んでみようかなとは思いつつも、 わりと「連載当初は良かったが・・」みたいな感想を聞くので 読み始めずにいる状態です。 ヒーローをアカデミアしているの、なんだか面白そう、 って思って読んだ人達それぞれの期待するものと 話の進行により提示されたものに違和感を感じる部分があるのでしょうね。 そう推測しながらもそれでも面白そうな漫画だなあとは思っているのですが。

@名無し

とても面白い作品なので読むのはおすすめしています。
キャラもストーリーもすごい作り込まれていて、感情移入しやすくて、キャラ達の成長も楽しめますよ。
ただ、自分の場合感情移入しすぎて、シリアス展開の時に、え、大丈夫?これ、幸せになれるの?みたいな感じで辛くなってしまうんですよ。

僕のヒーローアカデミアですかねぇ… 最近シリアスすぎて見てて辛くなってしまう。もっとアカデミアしてほしいなぁ…

僕のヒーローアカデミアですかねぇ… 最近シリアスすぎて見てて辛くなってしまう。もっとアカデミアしてほしいなぁ…

@本のO兄さん

僕のヒーローアカデミア僕のヒーローアカデミアは読んでみようかなとは思いつつも、
わりと「連載当初は良かったが・・」みたいな感想を聞くので
読み始めずにいる状態です。
ヒーローをアカデミアしているの、なんだか面白そう、
って思って読んだ人達それぞれの期待するものと
話の進行により提示されたものに違和感を感じる部分があるのでしょうね。
そう推測しながらもそれでも面白そうな漫画だなあとは思っているのですが。

サムライ8 八丸伝サムライ8 八丸伝

偉そうな事言うと、話のわかり易さを疎かにしてなければ、
もっと良い作品として評価が残ったと思う。

まず導入から宇宙に飛び立つまでがのんびりしすぎで、
少年マンガなんだから早めに旅立つ展開にしてほしかった。

宇宙に行ったら行ったで、室内シーンがメインで宇宙感があまりない。
もう少し壮大さを演出してほしかった。
たぶんこの辺りからネットで過剰に叩かれ始めてたと思う。

登場人物も増え、ちゃんと読めば面白いのでまだ希望は捨てていなかったが。
細かいディテールを作り込んだ弊害というか、そのせいでストーリー進行の速度を落としていたのは勿体なかった。

最後の方で話の全体像が垣間見えたときは、物語の壮大さに驚いてやっぱりめちゃくちゃ面白いじゃん!と思ったけど…打ち切りになって気付かされるのは悲しい。

将太の寿司2 World Stage将太の寿司2 World Stage

最近将太の寿司将太の寿司シリーズを全部読んだ人間としては、フランスを舞台にSUSHIの現在と未来を提示したWorld Stageはシリーズの締めに相応しいと思います。

ただ読む前はてっきり「革新派のデュカスVS日本の伝統派の寿司職人」で笹寿司VS鳳寿司みたいな戦いが繰り広げられると想像してたから…この展開が読んでみたかったな〜と心の底では未練がましく思っています…ww

名著作との評価があったので。ブッダブッダの生涯を描いた話。感動しました。
タッタの生き様がとにかくすごい。第一巻から圧倒されました。
ブッダにも、出家した直後には迷いもあり、いろんな困難に遭うということが読んで知ることができた。

まくむすびまくむすびが次の更新で最終回だそうです……
まだ、大会やってないのに…これからさらに面白くなっていくと思ってたのに…

たなと先生の『あちらこちらぼくら』の3巻(紙派で2巻まで買った人ドンマイ…) もうすぐ発売の新装版(全2巻)は紙オンリーなので、電書派の人は全3巻の従来版を買ってくれよな!!! https://twitter.com/sonokitomajima/status/1116357331447468033

たなと先生の『あちらこちらぼくら』の3巻(紙派で2巻まで買った人ドンマイ…) もうすぐ発売の新装版(全2巻)は紙オンリーなので、電書派の人は全3巻の従来版を買ってくれよな!!! https://twitter.com/sonokitomajima/status/1116357331447468033

@たか

こういうふうに丁寧に経緯の説明があるのありがたいです

どくヤン!どくヤン!最終巻(3巻)が電子のみです。

三浦秀雄「戦士に愛を」 4巻以降が電子書籍だけの発売だった (アクションコミックス)

三浦秀雄「戦士に愛を」 4巻以降が電子書籍だけの発売だった (アクションコミックス)

@名無し

戦士に愛を戦士に愛をが電子だけのなのはまあいいとして4巻以降がずっと単話だけなの勘弁してほしい…

せめて話数が揃ったら単行本1巻分にまとめたものを売ってくれ:sob: