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わかる
ターちゃん、リアルタイムで読んでた者です。 だいぶ昔なのでうろ覚えですが、 自分の周辺では、人数がおかしいって話題は聞いたことなかったです。 でも実際に見ると確かに人数が違いますね... 理由が気になってきました笑

ターちゃん、リアルタイムで読んでた者です。 だいぶ昔なのでうろ覚えですが、 自分の周辺では、人数がおかしいって話題は聞いたことなかったです。 でも実際に見ると確かに人数が違いますね... 理由が気になってきました笑

@名無し

外魔瑠派教団編は、不自然なほどあっさりで、そのまま完結したので
打ち切りだったのでは?という噂があるようです

初めのうちはもう少し長く続ける予定があり、
登場しない子供に関するエピソードがあったのでは?
という妄想もしてしまいますね

なんとなく単なる描き忘れとは思えないんですよね

前の方に少年画報社少年画報社の「食」コンビニコミック誌が取り上げられていましたが、ぶんか社からも似た感じのコンビニコミック雑誌が出ています。
ごはん日和ごはん日和」というのですが、こちらから幾つか連載が単行本になっていたので、レビューしました。以下の作品です。

14歳の里山レシピ 東吉野で、いただきます。14歳の里山レシピ 東吉野で、いただきます
笑とお兄ちゃんのなりゆきごはん笑とお兄ちゃんのなりゆきごはん
午前4時の白パン 【描き下ろし漫画付】午前4時の白パン 【描き下ろし漫画付】
釣りとごはんと、恋は凪釣りとごはんと、恋は凪

前作『フランケン・ふらんフランケン・ふらん』の続編で2019年4月から週刊少年チャンピオンチャンピオンREDで連載してます

美少女天才つぎはぎ外科医のふらんが難病に悩む人や望みを叶えようとする依頼人を切ったり貼ったりして万事解決していく痛快メディカルホラー

基本は1話完結のストーリーで、
依頼人から施術を依頼されバシッと要望に答えて
その結果依頼人がいろいろな形で幸せになったり自滅したりするのが黄金パターン

構成はシンプルですが幸せな話がどんどん不穏になっていったり、悪人が自分の幸せを掴んだりとどんでん返しのカタルシスがたまらない

ふらんには基本的に悪意というものがありません
持ち前の外科術で悩める人々を救うだけ
技術の先に幸せがあるのかどうかは依頼人次第とういうところにも面白さがあります

若干のグロ描写があるので苦手な方はお気をつけください

麻雀を打つ人で「哭きの竜哭きの竜」という単語を聞いたことないという人はいないでしょう。
麻雀打ちにとって神のような無敵の麻雀打ちの代名詞のようなものです。
でも意外とちゃんと読んだことある人は多くないのかも?
著者の能條純一能條純一先生は今現在は「昭和天皇物語昭和天皇物語」を描いておられますが、「月下の棋士月下の棋士」も超有名な作品です。絵柄や間の使い方が独特で、読者を魅了する作品を残しています。

本作の主人公は「哭きの竜」と呼ばれる雀ゴロ。
竜自身はめちゃくちゃ口数が少なく、たまに喋ったと思うとヤクザの親分達相手にも怯まずズバッとコケにしちゃうという恐れ知らずにも程がある性分。
ただ、ヤクザの親分になる器が私にはないのだと思うのですが、親分さん達には「神のヒキ」と言わんばかりの竜の持つ「強運」が魅力的に映るようで、テッペンを目指す親分がたはこぞって竜の強運を欲しがります。

しかし彼らに対して竜は言います。
「あンた、背中が煤けてるぜ」と。

背中が煤けてるってどういう意味?という議論が割とあったようなのだけど私の解釈だと「死相が出てる」ってことかと思ってます。
死相が出ている、今やろうとしてるソレはやめときなよ、と言ってあげているのではないかと。

事実、それを言われた人たちはその後大体死んじゃうんですよね。
死神ってわけじゃないんだけど、触るもの皆傷つける的な、ギザギザハートの子守唄のような存在。

竜は最初こそヤクザの代打ちで稼いでいたものの、気づけば各方面の組長達からのラブコールで引っ張りだこ。
で、仕方ないからついてって麻雀打てというから打ってあげて、勝ったら相手が激おこで死ぬ。そりゃー竜も嫌になりますわ。

「ふっ」って嘲笑に近い感じでよく笑うんですが、親分からすりゃ「いい度胸だ」と思われて逆に気に入られちゃうっていう悪循環。

竜本人は根無し草をヨシとしているとこもあるんですが、最初の甲斐の正三親分から充てがわれた女をしっかり家で待たせてたりと、人情っぽいものも無くはない。ミステリアスというと安っぽいですが、不思議な魅力の持ち主。

漫画としてはどうなのかというと、抽象的な表現が多く、ヤクザ屋さん達の意地や任侠の在り方がわからない私には少し難しかったですが、麻雀を打つシーンはあるものの麻雀のルールは知らなくても全く問題ない感じです。
竜を囲う周囲の成り上がりたいヤクザ達の物語、と言っても過言ではないぐらい。というかほとんど甲斐組の話ですが、京都の大親分なんかですら竜に魅了されちゃってるわけで…
竜は「ザ・ファブルファブル」の"山岡"のような恐怖を知らないタイプの男かもしれません。

読後感はとても良く、新装版では全5巻っぽいので(1冊380Pとかあるけど)一気に読むのには最適ではないかと思われます。
麻雀打ちなら嗜みとしてマスト、そうでない人でも話のネタにはもってこいの作品でしょう。

小説だとロビンソンクルーソーみたいな。

吾輩の部屋である吾輩の部屋である
孤独のグルメ孤独のグルメ
ラーメン大好き小泉さんラーメン大好き小泉さん
とかのイメージです。

作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。
が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。
フィクションでもエッセイでも。

ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

和彦を通じて旬が大御所っぽくなってきているが、もっと旬が苦しむ展開があっても良いと思う。コロナで閑古鳥とか、そーゆー展開に期待したい。

BOYS BE…BOYS BE…ってこんな健全で爽やかでピュアピュアピュアピュアな恋愛を描いてたんだっけ?新しいシリーズだから?時代に合わせてマイルドになった?
なんて思ったけどそれはきっと違う。私が大人になってしまったんだ。ずっと心の中に住んでいたはずチェリーチェリーボーイ&ガールがいつの日か出て行ってしまいこのようなピュアな恋愛が眩しくて目も開けられないような大人になってしまったんだなあ…。
現代の世の中にもこの漫画を読んでドキドキするような少年少女少年少女たちがいたら、その気持ちを大事にして欲しい。
そしてキラキラピュアピュアな心を忘れてしまった大人はBOYS BE…を読んで心の洗濯をしましょう。初恋を取り戻しに行きましょう。

明日の激レアさんにおぎぬまXおぎぬまXさんが「激レアさん」として出るのか〜!みるぞ!

ああ、足首を首にひっかけてクルって回るプロレス技の…というボケが、タイトルの意図として近いのか遠いのか。解説には史上最大の親子ゲンカ勃発!とありまして、おやおや『グラップラ―刃牙』ですか、とまたしてもボケを入れてしまいますが、これ正確には親娘ゲンカ。不良娘・美矢と政治家の父との凄絶なバトルなのであります。といっても暴れているのは美矢だけなのですが。あらすじをかいつまむと、ちょっとしたコミュニケーションコミュニケーション不足で一方的に父を憎むようになった娘の反抗…、と、普遍的テーマの話。悪く言えばありきたり。けれど、こんな一直線に突っ走る漫画って結構好きなんですよね。「ドカッ」とか「ゴゴゴゴ」とか擬音もたっぷり、絵も動きがあってしなやかで展開も早い。また、そんなハデハデしい中、場面に応じて美矢の瞳に演出を入れている細やかさもいいなあ、とも思ったり。つまらないオヤジギャグをかましてしまう、そんなオッサンでも気分が高揚したり感心したりする勢いのある漫画。若さがあって気持ちがいいです。

ハルちゃん可愛い!
まじ人情!下町!という感想が一番にくる漫画です。安心して読めます。
キャラがご飯を一口食って次のコマで穏やかな顔になったときなんか読んでてホッとします。
人情、家族、居場所。
東京の居酒屋ってこうあってほしいし、飲みに行って仲良くなりたいんですけど!
実際にこういう場所あったら教えてください;

居酒屋大門に行きたい。ハルちゃんの突き出し食べたい。
出てくるお料理がどれも美味しそうだし再現したくなる!
けどやっぱり大門に行って食べたいし、ハルちゃんの故郷の寿都の食材が食べたい。ビューだね!って言ってハルちゃんに笑ってもらいたい。
でもマグロのゴマ揚げとヅケ茶漬けはいつか作ろう…。

料理漫画だけどただ美味しいご飯を見せるだけでなく、ヒューマンドラマとしてもすごくよい。
ハルちゃんが料理人になろうと決意するに至るまでがなんとも絶妙に優しくて厳しくて素晴らしい…。
やりたいことをやればいい的な甘言ではなく、ひとかどの者になれというメッセージが常に鳴り響いていて、優しいけどしっかり芯がある作品だなあと心惹かれました。

読めば読むほどもじゃ髪に超太眉のハルちゃんがものすごく可愛く見えてくるからふしぎ…訛りも可愛い!!

2/22のマンバ読書会「忍者マンガ&マンガにでてくるネコ」の時に、ゲストの兎来さんのトークでとっても興味を持ったので読んでみました!

以下はトークショーで教えてもらったことですが、原作がなんと1959年。
しかし、60年以上も前の作品とは思えない、奇抜で斬新なキャラクターと忍法、展開の読めない10対10のチーム戦、そして伊賀と甲賀の一族を超えた想い…!
現代のマンガにも多く用いられている物語のテーマやキャラクター設定が本当に盛り沢山!!
マンバ読書会のトークショーで兎来さんは、「この作品がなければNARUTO―ナルト― カラー版NARUTOONE PIECE モノクロ版ONE PIECE、H×Hやジョジョも生まれていなかった」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました!!

2003年から連載が始まったこちらのマンガですが、…かなり夢中になって一気読みしてしまいました。
絵がとにかく美しくて素晴らしい、、!!

少女漫画が大好きで、普段女性向けの作品を読んでいる私なので、
せがわまさきせがわまさき先生のお名前や作品名は知っていたものの、まず読むきっかけが全くありませんでした(笑)が、
今はとにかく読了後のあのラストの余韻と、こんな素晴らしい作品を読むきっかけをくれたマンバ読書会と兎来さんに感謝の気持ちでいっぱいです…!!

島崎譲先生の「青竜の神話」と「悪竜の系譜」。 週刊少年マガジンで連載した「青竜の神話」は打ち切り気味に終了。 しばらく後に月刊誌で続編の「悪竜の系譜」が始まったが、 2話か3話で唐突な感じで終了。 その事情は全くわからない。けれど、 「悪竜の系譜」終了後、すぐに週刊少年マガジンで 「THE STAR」が始まってこれがヒットして長期連載になったから、 コッチに注力するために悪竜を終わらせたのではないかと推測している。 自分は「青竜の神話」が好きで連載終了が悲しかったので、 思いがけず「悪竜」が始まって喜んでいた。 なのにあっさり終了して、なんでヌカ喜びさせるんだよ、と思った。

島崎譲先生の「青竜の神話」と「悪竜の系譜」。 週刊少年マガジンで連載した「青竜の神話」は打ち切り気味に終了。 しばらく後に月刊誌で続編の「悪竜の系譜」が始まったが、 2話か3話で唐突な感じで終了。 その事情は全くわからない。けれど、 「悪竜の系譜」終了後、すぐに週刊少年マガジンで 「THE STAR」が始まってこれがヒットして長期連載になったから、 コッチに注力するために悪竜を終わらせたのではないかと推測している。 自分は「青竜の神話」が好きで連載終了が悲しかったので、 思いがけず「悪竜」が始まって喜んでいた。 なのにあっさり終了して、なんでヌカ喜びさせるんだよ、と思った。

@名無し

以前にここで
島崎譲島崎譲先生の青竜の神話が未完気味に終わったままで残念」
というようなことを書いた。
最近に知ったのだけれど、島崎先生自身が
続編を期待してくれたファンの方々すみません、
青竜の神話の続編を是非とも描きたいと色々と
動いたのだけれどもどうにもならず、
せめて概巻を加筆も含めて再編集して
電子版で自主制作することにしました、と
2014年から全6巻での電子版を発売していたと知りました。
島崎先生がそのように動いていてくれたこと、
結果的に、続編は出ないと告知されたようなこと、それらを知り、
先生自身がそうやって動いてくれたことには
とてもありがたいと感謝しつつ、
ああ永遠に続編は出ないことが確定していたのか、と
残念な気持ちが抑えられない。

いまや漫画には、豊富なジャンルをして、ものすごい数のタイトルが存在しますけども、"時間"というものに接近していった漫画というのはあまり多くないような気がしています。

映画のジャンルのひとつに「ロードムービー」というのがありますけど、まあ、たとえば、主な登場人物が三人いて、オンボロな車でハイウェイを旅している、と。90分なり120分の上映時間のなかで、いくつかのなだらかな展開があり、映画が幕を閉じるときには、三人の関係性が当初とは変わっていた。というときに、その映画は過ぎてゆく時間というものに接近していると思うのです。

ところが、漫画においては、映画においては王道のひとつとさえ言えるロードムービー的なジャンルがふしぎと存在していないんです。むしろ、漫画は永遠に小学三年生を繰り返す『ちびまる子ちゃんちびまる子ちゃん』のように時間から遠ざかってゆくのを得意としているらしい。漫画で"時間"を描こうとした『刻刻』が時間を止めるというところに行き着いたのも示唆的だと思います。

そんな状況のなか、時間に接近していった数少ない漫画のひとつに、きらたかしきらたかしの『赤灯えれじい赤灯えれじい』があると思います。いきなり原付バイクで富士山富士山に行ってしまったり、まあ、たしかにロードムービー的ではあるんですけど、登場人物をバイクで旅させたからといって時間に接近したことにはなりません。そういう意味では、漫画においても、旅はつきものだと思いますが、どういうわけか漫画における旅は西遊記西遊記的な冒険になりがちです。コマは旅(冒険)における数々の展開を披露して、そこに時間を捻出してゆきます。往々にして漫画における時間というのは、このように流れてゆくものではなく、コマによって捻出されるものなんです。だからコマは時間を捻出することはできても、時間を過去に置いてくることはあまり知りません。コマは時間を副次的につくることはできても、時間そのものと出会うことは知らないんです。

そこらへん、きらたかしは普通の漫画家とは感覚がズレているのか、あるいは意識的にそうしているのか、その都度、その都度、時間を過去に置いてくるような描き方をしてしまう。これは大変なことです。彼の漫画は、漫画としては構造があまりにも異形なんです。

そのほか、時間に接近していると思われる漫画を挙げるなら、『ヨコハマ買い出し紀行ヨコハマ買い出し紀行』、『敷居の住人敷居の住人』、『げんしけんげんしけん』あたりがそうでしょうか。このほかにも、こういった漫画があれば、ぜひとも教えてください。

ハイメと臓器姫ハイメと臓器姫」3〜4巻が電子のみ
キミは俺の推しじゃない【電子特別版】キミは俺の推しじゃない」最終巻3巻が電子のみ
カードファイト!! ヴァンガードG ストライドジェネレーションカードファイト!! ヴァンガードG ストライドジェネレーション」最終巻5巻が電子のみ

ちょっと調べただけでもワンサカ出てくるなぁ。
紙媒体で最終巻だけ揃わないパターン、どれだけあるのか検討もつかない…。

一方で、電書のみだったセンコウガールセンコウガールが紙媒体で発売されるという明るいニュースもあった。
電子のみでも売上が出るなら紙の本が出るケースも増えてくれたらいいのだが…。
https://www.amazon.co.jp/dp/4091295762/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_s-m2DbP4MJSY5

「みなさまエト・ヴ・プレ?」3巻 「リビングデッドキッチン」3巻 「生と死のキョウカイ」3巻 「最高は俺のアヤカ 俺のアヤカは最高」2巻 最近はウェブ連載系に多いみたいだなー。 こんな商売してたら「どうせ最終巻が紙で出ないなら揃える必要ないな」と1巻から買われなくなると思うんだけど…。

「みなさまエト・ヴ・プレ?」3巻 「リビングデッドキッチン」3巻 「生と死のキョウカイ」3巻 「最高は俺のアヤカ 俺のアヤカは最高」2巻 最近はウェブ連載系に多いみたいだなー。 こんな商売してたら「どうせ最終巻が紙で出ないなら揃える必要ないな」と1巻から買われなくなると思うんだけど…。

@名無し

>1巻から買われなくなる
そうなりそうで心配。というかあと1巻だけなんだから紙で出してあげろよっていう…作者も紙派の人ホント可哀想。

アニウッド大通りアニウッド大通り アニメーション映画監督一家物語』3巻まで紙で、以降電子。
昭和のアニメ監督とその一家を描いた作品で、すごく好きで紙で集めてたのに少し残念。
あとがきで宮崎駿宮崎駿監督から直接教えを受けたこともあった様子が伺えて、あとがきだけでも十分面白い。