うさぎとそら10話 翻弄

うさぎとそら

※本商品は「うさぎとそら【タテヨミ】」という名称で、縦スクロール形式でも販売をしております。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。【あらすじ】~今をさかのぼること数百年前...突如、常世から姿を現した悪しき神霊たちは、現世において悪逆非道の限りを尽くし、人々を畏れさせた。だが、ある時ひとりの若き僧が法力をもって各地に跋扈(ばっこ)する神霊たちを祓い(はらい)、永月寺にある御神木の根元の祠に封印。その後、歴代の住職は『祀り人(まつりびと)』として、その役目を果たし、世の安寧を願い続けた~この物語は、主人公の若き僧“一空”(いっくう)が、謎に包まれた相棒の神様“眠兎”(みんと)と絆を深めながら、悪しき霊達との闘いを繰り広げる霊能バトルファンタジーである。【10話】その余裕の態度を不審に思ったものの、誘いに乗って攻撃を仕掛けた一空と眠兎だったが、「聞猫(きかねこ)」の操る“言葉の力”に翻弄されてしまう...何とか状況を打開しようとする眠兎だったが、一空の体に負荷がかかり、力のバランスがうまくいかず逆に致命的なダメージを受けてしまうことに...

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