この先生、絶対に売れないなと思ったら売れた例

申し訳ないが吉本浩二先生の「こまねずみ常次郎」
を読んで、自分は嫌いじゃないけれどメチャ面白いとも言えないし、
青木雄二先生の模倣程度にしか思わなかった。
「この先生、絶対に売れないだろうな」と思った。
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ブラック・ジャック創作秘話も、世間が評価するほどには
たいした漫画ではない、と思っていた。
でも最近、独特の味を感じるようになった。
ルーザーズ~日本初の週刊青年漫画誌の誕生~ルーザーズは、素直に良いなあと思った。

つまらん、売れん、と思ったり
自分は好きだけれど一般ウケはしないだろう、と思ったり
「売れないと思った」にも色々あるでしょうけれど。

自分は好きだけれど一般ウケしないだろうと思ったらいつのまにかすごい人気になってたという意味だと「平本アキラ」かな
アゴなしゲンとオレ物語アゴなしゲンとオレ物語」の時は今みたいな絵じゃないし、隙あらば小池一夫や昔の漫画のネタを入れてきてすごい面白いんだけどこの面白さの理解が一般的なのかなと思ってたら「俺と悪魔のブルーズ俺と悪魔のブルーズ」と「監獄学園監獄学園」で一気に人気が出ていた。

面白いのは間違いないが、売れないなーと思ったのは
BEASTARSBEASTARS板垣巴留でしょうか。

チャンピオンのデビュー読切の時点で、凄まじい才能のある作家さんだと思いましたが、まさかここまで売れるとは想像していませんでした。

動物たち動物たちの生々しい関係性を描いた群像劇ならば、いわゆるケモナー界隈や、一部のマンガ好きの間で人気は出ると思いましたが、一般ウケは難しいだろうなと。ところが今やアニメ化までされ、まだまだ人気が広がりそうなので、いい意味で予想を裏切られた漫画でした。

自分は好きだけれど一般ウケしないだろうと思ったらいつのまにかすごい人気になってたという意味だと「平本アキラ」かな 「アゴなしゲンとオレ物語」の時は今みたいな絵じゃないし、隙あらば小池一夫や昔の漫画のネタを入れてきてすごい面白いんだけどこの面白さの理解が一般的なのかなと思ってたら「俺と悪魔のブルーズ」と「監獄学園」で一気に人気が出ていた。

自分は好きだけれど一般ウケしないだろうと思ったらいつのまにかすごい人気になってたという意味だと「平本アキラ」かな 「アゴなしゲンとオレ物語」の時は今みたいな絵じゃないし、隙あらば小池一夫や昔の漫画のネタを入れてきてすごい面白いんだけどこの面白さの理解が一般的なのかなと思ってたら「俺と悪魔のブルーズ」と「監獄学園」で一気に人気が出ていた。

@名無し

アゴなしゲンと監獄学園監獄学園、同じ作者だったんだ。
驚いた。

面白いのは間違いないが、売れないなーと思ったのは BEASTARSの板垣巴留でしょうか。 チャンピオンのデビュー読切の時点で、凄まじい才能のある作家さんだと思いましたが、まさかここまで売れるとは想像していませんでした。 動物たちの生々しい関係性を描いた群像劇ならば、いわゆるケモナー界隈や、一部のマンガ好きの間で人気は出ると思いましたが、一般ウケは難しいだろうなと。ところが今やアニメ化までされ、まだまだ人気が広がりそうなので、いい意味で予想を裏切られた漫画でした。

面白いのは間違いないが、売れないなーと思ったのは BEASTARSの板垣巴留でしょうか。 チャンピオンのデビュー読切の時点で、凄まじい才能のある作家さんだと思いましたが、まさかここまで売れるとは想像していませんでした。 動物たちの生々しい関係性を描いた群像劇ならば、いわゆるケモナー界隈や、一部のマンガ好きの間で人気は出ると思いましたが、一般ウケは難しいだろうなと。ところが今やアニメ化までされ、まだまだ人気が広がりそうなので、いい意味で予想を裏切られた漫画でした。

@名無し

ケモナー界隈の根は深いのは勿論意外と凄まじく広いから意外となるべくしてそうなった面があるのかも知れない

ヒナまつり 大武政夫 ここまで人気が出て連載が続くとは始まった当時は1ミリも思わなかったのでびっくりした。

ヒナまつり 大武政夫 ここまで人気が出て連載が続くとは始まった当時は1ミリも思わなかったのでびっくりした。

@名無し

マンバでの評価を見て1・2巻を読んで、
「面白い、続きも読もう。」
と思って確認してみたら16巻まで発売されていて驚いた。
いや、自分も読んだ上で面白いとは思ったんだが
同時になんとなく
「どうせ5~6巻くらいで終わっているんだろうな」
と感じる「なにか」も確実にあったんだよなあ・・。

もともと荒木先生は好きだったので
「ジョジョの奇妙な冒険」も連載開始時から応援していた。
しかし段々とジャンプでの掲載位置も巻末のほうに移っていき、
たしかディオが石仮面の謎をやや解明した回とかは
ほぼ巻末で、これは打ち切られるな、と覚悟した。
そこからドンドン盛り返したが、
ツペリさんの遺志を受け継いで力強くなったりしても
まだまだ回りの人間は「北斗の拳北斗の拳を真似てきただけ」と馬鹿にしていた。
まさか第2部、第~部と続く大ヒット漫画になるとは。
私自身は第4部まではついていったけれど、
その後はついていけなくなりました。

もともと荒木先生は好きだったので 「ジョジョの奇妙な冒険」も連載開始時から応援していた。 しかし段々とジャンプでの掲載位置も巻末のほうに移っていき、 たしかディオが石仮面の謎をやや解明した回とかは ほぼ巻末で、これは打ち切られるな、と覚悟した。 そこからドンドン盛り返したが、 ツペリさんの遺志を受け継いで力強くなったりしても まだまだ回りの人間は「北斗の拳を真似てきただけ」と馬鹿にしていた。 まさか第2部、第~部と続く大ヒット漫画になるとは。 私自身は第4部まではついていったけれど、 その後はついていけなくなりました。

もともと荒木先生は好きだったので 「ジョジョの奇妙な冒険」も連載開始時から応援していた。 しかし段々とジャンプでの掲載位置も巻末のほうに移っていき、 たしかディオが石仮面の謎をやや解明した回とかは ほぼ巻末で、これは打ち切られるな、と覚悟した。 そこからドンドン盛り返したが、 ツペリさんの遺志を受け継いで力強くなったりしても まだまだ回りの人間は「北斗の拳を真似てきただけ」と馬鹿にしていた。 まさか第2部、第~部と続く大ヒット漫画になるとは。 私自身は第4部まではついていったけれど、 その後はついていけなくなりました。

@名無し

荒木飛呂彦先生、パラリンピックのポスター制作に参加するという発表がありましたね!
いまやルーブルや新国立で展示が行われるほどですから当然といえば当然なんでしょうが、当時を知っている方にとっては驚きでしょうね

 東京2020組織委員会は7月30日、「東京 2020 公式アートポスター・プロジェクト」で公式アートポスター制作に参加するアーティストを発表した。「ジョジョの...

4年くらい前に「知り合いが漫画を描いてる」という話をされたことがあり、ペンネームを聞いたら「芥見下々」だった。その当時は縁起の悪そうな名前だな〜と思った。

ヒナまつり 大武政夫 ここまで人気が出て連載が続くとは始まった当時は1ミリも思わなかったのでびっくりした。

ヒナまつり 大武政夫 ここまで人気が出て連載が続くとは始まった当時は1ミリも思わなかったのでびっくりした。

@名無し

これ。本当に読み間違えた。すぐ終わると思ってたなぁ……

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