【募集】好きな「マンガの野球選手」を語ろう⚾:sparkles:

マンガに登場する野球選手について語ろう!!

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2019年1月11日(金)より
:tada:「ゲンバ」新連載
高速スライダー 幸運な男・伊藤智仁高速スライダー 幸運な男・伊藤智仁

作画: 渡辺保裕
原案: 長谷川晶一
編集: 株式会社スポマ
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ゲンバ担当・森です:palm_tree:
マンガファンのみなさん! 野球ファンのみなさん!

ドカベンドカベン山田太郎から、高速スライダーの伊藤智仁まで。
たくさんある野球マンガの中で、誰が好きですか!?

作品名・選手名・選んだ理由など教えてください⚾

マンガに登場す...

ストッパーストッパー」(作・水島新司)の三原新平。
もう30年位前の漫画なんだけれど、
ヤスリやワセリンを使った反則投球とかの
ダーティな部分も許容範囲として描きつつ、
シリーズ優勝や選手の評価や活用、
ファンサービスや球団経営とかの色々な要素を
ひっくるめて野球ドラマを展開している。
かなり独特な味の野球漫画だと思う。
とくに作品前半の、
この主人公は本当に凄いヤツなのか
それとも単なる詐欺師・喰わせ者なのか、
という感じで読者を引っ張る展開が
結構凄いと思う。

「ストッパー」(作・水島新司)の三原新平。 もう30年位前の漫画なんだけれど、 ヤスリやワセリンを使った反則投球とかの ダーティな部分も許容範囲として描きつつ、 シリーズ優勝や選手の評価や活用、 ファンサービスや球団経営とかの色々な要素を ひっくるめて野球ドラマを展開している。 かなり独特な味の野球漫画だと思う。 とくに作品前半の、 この主人公は本当に凄いヤツなのか それとも単なる詐欺師・喰わせ者なのか、 という感じで読者を引っ張る展開が 結構凄いと思う。

「ストッパー」(作・水島新司)の三原新平。 もう30年位前の漫画なんだけれど、 ヤスリやワセリンを使った反則投球とかの ダーティな部分も許容範囲として描きつつ、 シリーズ優勝や選手の評価や活用、 ファンサービスや球団経営とかの色々な要素を ひっくるめて野球ドラマを展開している。 かなり独特な味の野球漫画だと思う。 とくに作品前半の、 この主人公は本当に凄いヤツなのか それとも単なる詐欺師・喰わせ者なのか、 という感じで読者を引っ張る展開が 結構凄いと思う。

@名無し

めっっちゃ読んでみたくなった

ドカベンドカベン プロ野球編』(水島新司)にワンポイントで出てくる"牛虎"。
星野伸之を彷彿とさせる90キロのスローカーブに、130キロのストレートかと思いきや、牛虎の名前に反せず、その直球はスピードガンによれば150キロを叩き出す。さいごまで、あの150キロは緩急の為した技か、スピードガンの故障か分からないまま物語からは退場。あまりの直球の速さに山田は金縛りにあった。

メイプル戦記メイプル戦記』(川原泉)の芹沢桜子。
七色の変化球と抜群のコントロールでメイプルスのローテーションの一角を担う。針の穴を通すかのように打者をかわしていくスタイルだったが、ときおり出会い頭にくらう一発から球の軽さに思い悩むようになり、魔球を探求する道をゆくことになる。一時は思いつめた挙句「私は魔道に堕ちてもいい…!」とまで考えたこともある。苦労の甲斐あって?クシャミの膨大な運動エネルギーを投球に援用する「ハクション大魔球」を開発。それ以降は主に一撃必殺の抑えとして活躍することになる。

ONE OUTSONE OUTS』(甲斐谷忍)の野手、菅平源三。
怪我や酒やギャンブル依存症でながく二軍でくすぶっていたが、MVPチケット(チームが負ければその日のギャラはナシ、勝てばその日のファン投票の順にギャラが決まる)の導入後、持ち前のギャンブル好きがこうじてチームの誰よりも勝利に積極的なプレーヤーに変貌する。勝ちのためには手段を選ばず、ダーティーなプレーやトリッキーな走塁などの渋い活躍でチームで盛り上げる。悪どそうな笑い顔で本塁にヘッドスライディングする描写がいちいちカッコいい。

おおきく振りかぶっておおきく振りかぶって』(ひぐちアサ)の崎玉高校の2年生エース市原(イッチャン)。
外野手から投手にコンバートされて日が浅いながら曲がりの大きいスクリューを投げる。いかにも現代っ子らしく「投手はしんどい」とか「疲れるし、責任ばっか重いし」とか愚痴ばかりをこぼし、ときには、もうどうにでもなれ、と投げやりな投球をするものの、口のわりには意外と責任感は強く、勝利への強い意志もあり、「投手に未練はねーけど、マウンドには他では味わえない何かがあるんだよなあ…」という野球マンガ史上ひじょうに美しい名言を残している。決め球のスクリューは肘に負担をかける投げ方をしているため連投は禁物だが、ピンチのときには無理を承知で投げる一面もある。

プレイボールプレイボール』(ちばあきお)の専修館のエース百瀬。
個人的にはキャプテンキャプテン〜プレイボールに登場する投手のなかでもっとも印象深い。サウスポーでありながら世代屈指の速球を投げ、しかも、ひじょうに曲がりの大きいブレーキの効いたスローカーブが持ち球にあり緩急で打者を翻弄する。百瀬の規格外のピッチングに墨谷のライバルであり優勝候補の一角であった東実は手も足も出なかった。ところが墨谷は試合後半に控えの半田(半ちゃん)が東実から受け継いだ攻略メモの端書きの存在に気がつき、とうとう百瀬の弱点を発見する。曲がりの大きすぎるカーブは右打者の場合ベース寄りのキャッチャー際に立つとデッドボールになってしまう諸刃の剣だったのだ。この弱点を突いて墨谷は専修館のエース百瀬を攻略して逆転勝ち。これがちばあきお時代のプレイボールのさいごの勝利になった。専修館の次に墨谷が完封負けの大敗に屈する明善高校のエースも「ナチュラルナチュラルカーブ」と名付けられる癖球を持った投手で、個性豊かな選手が対戦相手にもたくさん描かれてはじめた矢先での連載中断であった。

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