完結したマンガの感想・レビュー16816件<<624625626627628>>自身持ってすすめられる名作!7SEEDS 田村由美じゃん世に出回ってない名作だと思います。 たくさんキャラがいるのに一人一人濃く書けてて、人間ドラマがしっかりしてる中々見ないマンガです! 少女マンガというよりは青年漫画に属される気がします(恋愛要素は確かにあります)。 出てくるキャラが芯があってかっこよかったり、弱いけど自分を変えていったりする姿は見応え◎です。 サバイバル要素が主軸なので男女関係なく楽しめますし、 マンガ好きには絶対におすすめしたいです^ ^こういうアニメ映画が見たいんだよなぁニュクスの角灯 高浜寛mampuku 恥ずかしながら今まで高浜寛作品を読んだことがなかったのですが、最近読んでクチコミを書いた中では映画大好きポンポさんに匹敵する面白さでした。海外でも高い評価を得ているのも当然ですね。 http://to-ti.in/product/nyx ここで2話まで読めるので内容については割愛しますが、話の面白さ以外に驚いたのが「どうして女の子がこんなに可愛く見えるのか」という点でした。顔のパーツが近くなく大きくなく、頭身も高い。「女の子を可愛く描くセオリー」の真逆を行ってるのに可愛い。華奢な骨格と輪郭、柔らかい髪、身長差からくる自然な上目遣い、、、宮崎駿氏風に言うなら、人間の観察に基づいて描かれているからこれほど愛しく思えるのかもしれません。 人間の醜さダサさキモさにクローズアップして精密に描いた漫画って結構見かけるんですけど(花沢健吾とか浅野いにおとか)、愛嬌とか美しさをいっぱい描いたこういう漫画もっと増えてほしいなって思います。畑中純の短編集極道モン 畑中純starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男いつもの明るい話、組織から外れた人間の暗い話、哀愁のある話などの短編でいろんな主人公が登場する形式になっている。 各短編に色々あるが、最後にはハッピーエンドが多いので悲しい気持ちにならないがいい この短編集の中にある話にナニワ金融道の作者 「青木雄二」らしき人が登場し、ミュージカル風に暴れまくる回があるんだが、最初から最後までよかった。 タイトル/セリフが青木雄二への友情を感じる傑作 サイバラ式抒情詩はれた日は学校をやすんで 西原理恵子影絵が趣味主婦の日常を描いた『毎日かあさん』や、とことん身体を張った『まあじゃんほうろうき』など、体験記もので名を売っている西原理恵子だけれども、実は抒情詩の天才である。過度にデフォルメ化された雑な線画に抒情の溢れんばかりにトーンをはみ出せば不思議とそのコマのなかに詩的空間が生まれる。おそらくこれは誰にも真似のできない芸当だろう、西原は決して絵が下手なのではなく、誰にも真似のできない巧さを持っている、その真似のできなさを人は下手と言うのである。トモダチからすすめられてトモダチゲーム 山口ミコト 佐藤友生めあり今際の国のアリス関連で探したところ、友人からすすめれらて1巻までよみましたが、続きが気になる!アニメ2期希望Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero 長月達平 マツセダイチ 大塚真一郎mampuku※ネタバレを含むクチコミです。これも電子書籍になってるとは...クマゴローの性春 畑中純マンガトリツカレ男最近見かけたんだけど、ちょっと高くて手をだせなかった。 まさか電子書籍で販売されているとは思わなかった。 東考社が発売したクマゴローの性春と中身がどう違うのかの細かい点はわからないが、『まんだら屋の良太』のプロトタイプのような作品が収録されていたもよかった。 小学生の頃は畑中純はそんなに好きじゃなかったけど、最近は何読んでも面白い 長編で読みたかった作品さよならソルシエ 穂積clematisilica炎の画家ゴッホがもつ従来のイメージとあまりにもかけ離れたキャラクターが描かれていて、戸惑いつつも面白く読めるのだが、そういうことだったのか! とラストでわかる。ときおり出てくる幼い頃の思い出が胸を打つ。ただ二巻で完結ではもったいない、冷静沈着に見える弟テオの、才能あふれる兄に対する秘めた思いや苦しみ、葛藤をもう少し読みたかった。GANTZのタエちゃんを思い出しました。BEASTARS 板垣巴留えびふりゃーはじめは、動物たちがしゃべって人間みたいに生活しているのに違和感がありましたが、それを受け入れられれば、ハマります。特に3巻ぐらいから一気にアツイ展開なので、続きが気になってしょうがないです。 ヒロインでウサギのキャラクターがいるんですが、はじめは全くかわいくないのに、物語が進むにつれて、ウサギなのにかわいく見えてきます。まるでGANTZのタエちゃんのように。。。ベジータDRAGON BALL モノクロ版 鳥山明サンジュストドラゴンボールのキャラで1番格好良いと思うのはベジータ! 孤高の戦士ですな〜(*^^*) ブルマがベジータと結婚?したの、わかる!という感じで(^^ ベジータとブルマのなれそめを見たい! 祝!!第20回文化庁メディア芸術祭・審査委員会推薦作品ニュクスの角灯 高浜寛片桐安十郎※ネタバレを含むクチコミです。まさかこれが読めるとは思わなかったぜ超市民F ふくしま政美 坂本六有マンガトリツカレ男こういう読みたいんだけど、当時の雑誌を買うしかないマンガが電子書籍になってる世の中は最高だな 内容に関してはあえて触れない。読むときは大画面でよんでふくしま政美の劇画を全身で味わってほしい これを電子書籍で見つけた時はマジでこんなリアクションになったア〜ムム!仏像パンクの感想仏像パンク 横尾公敏starstarstarstarstarひさぴよ※ネタバレを含むクチコミです。雨のように女の子が降ってくる、サンデー新連載隕石少女 石山り~ち名無し※ネタバレを含むクチコミです。谷口→丸井→イガラシ、これは黄金ルートや!!プレイボール ちばあきお球児キャプテンの時に、丸井が谷口と同じ高校を落ちて軟式野球をやっているって言ってて 「かわいそうに、あんなに谷口のことが好きなのに・・・」って思ってたら 丸井が谷口の墨谷高校に編入しててちょっと笑ったし そのあとに、イガラシが墨谷高校に普通に入学してきてて、「キャプテン」のあの感じが再び起こるんだ・・・ってめっちゃ思った「魔法少女」ものに非ず魔法少女・オブ・ジ・エンド 佐藤健太郎mampuku ポストまどか☆マギカな漫画のクチコミも幾つか書いてきましたが、なんかもう、ここまでくると魔法少女大喜利みたいになっちゃってますよね。侵略する側になっちゃったし、もっと言えば"魔法少女"である必要すらあるのかないのかって感じで、ちょっとGANTZ要素やタイムスリップ要素の入ったパニックホラー、それ以上でも以下でもない感じです。第1話でいきなり変な侵略者にクラス全員殺される──とかどっかでみたことありまくりすぎてネタバレにもならないオープニングですが、読み進めていけばいろいろごった煮で狙いすぎな中に、どれかひとつ自分にとってフックになるものがあるかも、というある意味飽和攻撃みたいな漫画かもしれません。 感心するのは、実にバラエティに富んだ方法で残虐に人間をぶっ殺しまくるところですね。見てて飽きないです。 ちょっと残念なのが、言葉選びが全体的にあんまり上手くないところですね。報道にパニックになった民衆が「日本はどうなっちまったんだ…!」「日本は…」「日本…」ってざわつくんですが、なぜ「世界」でも「この街」でもなく日本という単語を選んだのか、とか、お巡りさんのことを「ポリ公」呼びとか、シリアスな置手紙に手描きで三点リーダーとか……まぁツッコミながら読むのもバニック漫画の醍醐味かもしれませんね、彼岸島然り。。。アニメ化!!……アニメ化!?正気か魔法少女 俺 毛魂一直線mampuku 『カードキャプターさくら』の続編が放送され、『魔法少女まどか☆マギカ』以降荒み切ってしまった魔法少女業界が浄化されていくようです。尊い…。 しかしこの『魔法少女 俺』も「ポストまどマギ」的魔法少女に他ならないわけですが、ベクトルがベクトルなんで一緒くたにしていいのかどうか…。。言ってしまえば『魔法少女プリティ☆ベル』に匹敵する出落ちギャグ漫画です。タイトルでお察し。 魔法少女のファンシーなイメージを逆手に取ったギャグといえば「大魔法峠」や、近いところで『撲殺天使ドクロちゃん』なんてのもありましたが、本作中に登場する「マジカル☆手榴弾」「ステッキ(物理)」で敵の返り血を浴びる主人公の姿にもその傾向が強く見られます。 そもそもがこれ、広い意味ではBLですよね…?TS魔法少女なんてまぁ今どき珍しくないけど、BLの方に魔法少女を持ち込むという発想は正直どうかしてますね。独創的すぎてついにアニメ化までしちゃいましたよ。表紙の女の子はこんなに可愛いのに、どうしてこうなったNetflixでアニメが配信されるとかデビルマン 永井豪地獄の田中Netflixでデビルマンの新作アニメが配信されるとか これだけ息の長い漫画もすごい http://www.gizmodo.jp/2017/03/netflix-devilman-crybaby.html鳴子ハナハル、数年に渡る沈黙を破る ※かみちゅ! 鳴子ハナハル ベサメムーチョmampuku 成年コミックの人気作家が一般誌デビューとなると何かと話題になりますが、大暮維人やtosh(佐伯俊)を筆頭にアダルトで鍛え上げられた画力を武器に大ヒットを収める例も少なくありません。 成人向コミックの超ベストセラー「少女マテリアル」を世に放った画聖・鳴子ハナハルも、大勢のエロ漫画ファンに惜しまれながら現在は主戦場を一般紙やアニメに移している作家のひとり(一柱)です。(ちなみに「少女マテリアル」は百万部いわゆるミリオンヒットらしいです。桁が違う…) 「かみちゅ!」は広島尾道を舞台とし、ある日突然神様になってしまった少女を取りまく不思議な日常を描いた現代和風ファンタジー。2005年に放送されたオリジナルアニメの漫画化ですね。 制作スタジオ「ブレインズベース」が高クオリティで名を上げた作品でしたが漫画も負けてはいません。アニメスタッフ自ら手掛けた貞本エヴァやガンダムTHE ORIGINなどを除けば、当時としてはこれほど気合の入ったコミカライズって珍しかったんじゃないでしょうか…?上北ふたご先生のプリキュアシリーズに匹敵する出来だと思います。 キャラが可愛いとか話が面白いとかだけじゃなく、みっちり描き込まれた背景と醸し出される町の息遣い、郷土愛みたいなものが、ご当地アニメとしても愛された「かみちゅ!」原作とシンクロしていて、そういう意味でも「完璧に成功したメディアミックス」と言えそうです。 ハナハル先生、「翠星のガルガンティア」以来数年ぶりとなるアニメ「A.I.C.O. -incarnation-」キャラ原案らしいです。Netflixで配信とのこと…うーん、ハードルが高い…。またコミカライズの執筆とかしてくれないでしょうか? 完全に余談ですが、今放送中のアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のコミカライズを矢吹健太朗が手掛けていますね。田中将賀がデザインしたキャラクターを矢吹先生が執筆とは、なんという贅沢。。ハナハル先生とは魅力のベクトルがだいぶ異なりますが、エロ界2大巨星のアニメコミカライズ、読み比べてみるのも面白いかもしれません。命を蝕む鉱石を巡る、離島脱出SFサバイバルブルーフォビア 鶴吉繪理マンバ運営 【掲載誌】 週刊ヤングジャンプ2018年No.1(2017年12月7日発売)より連載開始 【代表作】 『ブルーフォビア』シンマンGP2017 https://tonarinoyj.jp/episode/13932016480028986326 【公式ページなど】 Twitter https://twitter.com/turu_yosi pixiv https://www.pixiv.net/member.php?id=2741482 Tumblr http://turu-yosi.tumblr.com/ いい作品はタイトルがいい振り向くな君は 安田剛士名無し 「DAYS」連載前に安田先生が描いていたサッカー漫画。「DAYS」と同じ世界の話なので、どちらを先に読んでも楽しめます。 自分は、「振り向くな君は」を先に読んだので「DAYS」で犬童や成神たちが登場した時は相当興奮しました。 「DAYS」を先に読んでいたとしても桜木高校の面々がどのようにサッカー部を作っていたったのかを見ることができて楽しめると思います。 とにかく、この時は成神が柄本並に良い子の中の良い子なので「DAYS」読んだ時にたまげました。 「振り向くな君は」という作品を語るのに「DAYS」という言葉を5回も使っててアレですが、併せて読むと倍楽しめると思います。 この4人の変貌っぷりも楽しめるポイントです。 名前は聞いたことあるけど、結末は知らないってヤツに最後まで読ませたい鋼の錬金術師 荒川弘名無し漫画好きでなくとも一度は名前を聞いたことがあるであろう超大人気作品。 アニメ化も二度され、実写映画化までも! 幾度となく日の目を浴びた本作ですが、名前を知ってるけど結末は知らないんだよね〜〜なんて声をよく聞きます。 そんなやつらには、馬鹿野郎!結末まで見てやんないと!お前の中のアルフォンスはずっとデケエ鎧じゃねえか!なあ!?の心の中で強めの一喝を入れて 「最後まで読んでみたら?感動するよ〜」といった具合にソフトにソフトに全巻読破をすすめています。 少年漫画の王道の中の、そのまたど真ん中をバリバリ140kmくらいで最終話まで進み切っているのに、自分が成長して大人になって読み返しても心を動かされるセリフやシーンが沢山ある本当に素晴らしい漫画だと思います。 だから名前は知ってるけど結末はね〜〜なんて、もったいない!!!頼むよ!!!結末まで!!見てくれよ!!!! それで、あのシーンよかったよね!とかの話させてくれよ… こんな感情的な文章を書きたくなるくらい語り合いたい名作です。 いつか言ってみたいマスタング氏の言葉を添えて、締めたいと思います。 闇属性主人公瘴気のガスマスカレイド 田中克樹 水城水城mampuku※ネタバレを含むクチコミです。圧(迫真)圧勝 小虎mampuku タイトルの圧倒的キャッチーさと、謎めいたストーリー、WEBにあっても書店にあっても存在感が凄いです。一見物凄く邪道な設定やキャラクターに見えて、読んでみると「人間性」や「人間関係」が緻密に描かれているあたりある意味すごく真っ当でもあるのかも。 臆病な童貞の主人公、依存体質の年上彼女をはじめ、一見ただの根暗オタなのに恋愛上手だったり、チャラいヤ●チンバンドマンたちにも色んな奴がいたり、群像劇としてキャラクターを観察しているだけで面白いです。もちろんサスペンスとしてのストーリーも気になりますが(笑)<<624625626627628>>
世に出回ってない名作だと思います。 たくさんキャラがいるのに一人一人濃く書けてて、人間ドラマがしっかりしてる中々見ないマンガです! 少女マンガというよりは青年漫画に属される気がします(恋愛要素は確かにあります)。 出てくるキャラが芯があってかっこよかったり、弱いけど自分を変えていったりする姿は見応え◎です。 サバイバル要素が主軸なので男女関係なく楽しめますし、 マンガ好きには絶対におすすめしたいです^ ^