完結したマンガの感想・レビュー16816件<<626627628629630>>彼女たちはどんな大人になるんだろう雑草たちよ 大志を抱け 池辺葵名無しフィーヤンでの連載とは思わなかった。過ぎ去ってしまった自分の思い出と重なる。むず痒い感じがしつつ、あの頃は色んなことで悩んだり喜んでいたんだなと思い出すような話。女性作家ながら、男性にとっても女子の理想の青春だと思った。日本人のアメリカ移住の歴史がんがらがん 長谷川法世マンガトリツカレ男明治維新後の博多で生まれた石工職人の息子 那ノ津楽市を主人公として、アメリカへ移住した日本人の姿を書く。 一攫千金を夢見てアメリカに移民した主人公の苦難に満ちた生涯を長谷川法世の明るいタッチやユーモアでかかれているので単純に暗い話ではない。 戦前戦中戦後のアメリカに移住した日本人の立場がわかりやすく書いてあり、色々学べることもあった。 がんがらがんとは「おあいこ」の意味だった。一目でわかるジャンプの絵BLACK TORCH タカキツヨシmampuku 画力高いし、粗削りでところどころ背景白いけどメリハリもあってすっきり読みやすい画面、ストーリーも1巻かけてじっくり導入って感じで月刊少年誌らしさが良い。意外性はないけど、逆に首を捻りたくなるような箇所もなしw なによりヒロインの鬼子母神一華ちゃんがめっちゃツボ。見た目も中身も気が強くて、戦う理由を背負っていて、戦闘服も説得力と女の子らしさのバランスが絶妙、そんでそれなりに強い。 掲載順ぱっとしないけどどうか続いてくれ・・・旅に出たくなる一冊Birdman Rally 鳥人伝説 𠮷田聡桂川発起丸何で若い頃にもっと冒険しておかなかったかなぁ~ なんて思うんですけど、このマンガ読むと、 「旅なんて、いつでも出られるんだぜ?」 って背中を押してくれます。 平凡な生活でも、常に闘ってるんだなぁって思わされる気がします。 それと、あとがきが宮崎駿先生ってのも素敵!ゆるい空気に癒されるグランメゾンむらさきばし 南Q太やむちゃ小学生の息子光とその父青亀を中心に、アパートの住人達との温かい関係が描かれています。全体のほのぼのゆったりした空気と、それぞれのサバサバしたキャラクターがとても良いです。南Q太らしい世界観。こんなアパートあったらいいですね。斬新すぎるメイキャッパー 板垣恵介やむちゃ刃牙でおなじみ板垣恵介先生のデビュー作。 天才メイクアップアーティストの話なのですが、なんというか…衝撃的な内容です。脳や筋肉を刺激して肉体自体を変えるので化粧というより施術ですね。 絵柄の古さも読んでて楽しいですし、ちょっと変わった漫画を読みたくなったらオススメですよ~飛影クール幽★遊★白書 カラー版 冨樫義博しんいつも、ワクワク、ドキドキ!!まじんブウがすきDRAGON BALL モノクロ版 鳥山明名無しおもしろかった。 パパが子どものころ読んでいて、僕も読みました。 パパとマンガの話で盛り上がれて楽しいです。モンキー・チョップ新連載は、ふたりエッチの外伝!ふたりエッチ外伝 性の伝道師 アキラ 克・亜樹 モンキー・チョップ玄米※ネタバレを含むクチコミです。動物を魅了できるフェロモンが噴出している新米刑事カオリわーにんぐ! リコシェ号名無し※ネタバレを含むクチコミです。思わぬ見つけものケンガイ 大瑛ユキオみちろうタイトルとすっきりとした線にひかれて、ふらっと立ち寄ったbookoffで手にとったマンガ。 電車のなかでの暇潰しにと買って読んでたら、、、 予想外に引き込まれました! 作者の名前もはじめて見たけど、まだまだ世の中には面白い作品を書く人がいるなぁ~ あらすじにも書いてある通り、ヒロインは所謂サブカル女子で、他人からの目線は全く気にしない、と言うタイプ。 その素っ気なさと、自分の好きなジャンル(マニアックな映画)を同好の士と熱く楽しげに語るギャップにひかれ、距離を縮めるよう頑張る主人公の話。 リアルでもたまに見かけるけど、とは言え本音では他人に対し何らかの未練や期待、関心を捨てきれない。 でもこの子は違うんだよなぁ。 他人は他人と達観してるわけでも無く、他人と関わる機能をシャットアウトして、ケンガイにいる感じ。 でもたまに「繋がった??」と思える瞬間。 だから主人公も、読者を余計に気になってしまうんだろうなぁ。 「可哀想たぁ惚れたってことよ」なんて台詞もあるけど、気になるってのも好きになった、ってことなんだろうなぁ。 1、2巻までしか読んでなくて、最終3巻は先ほどポチりましたので、読み終わったら更新します!無限の時のなかで、襲い来る死と絶望に挑むサスペンスストーリー7’s―セブンズ― キドジロウマンバ【掲載誌】 週刊ヤングジャンプ2017年No.53(2017年11月30日)より連載開始 【代表作】 『ロビタマ』 『ヒトリアソビ』 【受賞歴】 【公式ページなど】 となりのヤングジャンプ http://youngjump.jp/manga/sevens/ Twitter https://twitter.com/timberdoor pixiv https://www.pixiv.net/member.php?id=2299731 ザ卓球マンガピンポン 松本大洋ミチロウその名のとおり、ザ卓球マンガ。 メインキャラのペコ&スマイル、二人の幼なじみアクマ、中国からの刺客コン、そして帝王ドラゴン。 魅力的なキャラとスピード感溢れる試合描写。クライマックスの音も時間も消えていき、永遠に続く魂のラリーは、スラムダンクの山王戦を思い出させる。23巻で新章マーレ編突入進撃の巨人 attack on titan 諫山創なまこデラックス22巻で一区切りして猛烈に面白かったから、新章突入になる23巻の面白さは少し落ちるかなと思っていた。結果からいえばそんなことは全くなく、同じくらい面白い。 時系列的に22巻より未来の話が軸になって話が進んでいるけど、同時に過去の話も並行して描かれているから、今までの曖昧だった部分を補いながら新しい展開に期待感を持たせる作りになっている。 個人的には巨人を軍事的な価値がよくわかったのが1番面白いポイントだった。猿の正体も明らかになった。進撃はまだまだ面白くなるなカイジ賭博堕天録カイジ 福本伸行名無し映画かはされていないけどこれもいい映画よりも神さまの言うとおり弐 金城宗幸 藤村緋二名無し読み応えあるし続きが気になって連載が待ち遠しい!マンガの重箱「『ちはやふる』の世界でかるたをする場合の戦い方」の感想ちはやふる 末次由紀マンバマンバ通信の記事の感想はこちらにどうぞ。 まだ読んでない方はこちらから! https://magazine.manba.co.jp/2017/12/14/jubako-chihaya/久々に読んでみたみどりのマキバオー つの丸サンジュストはじめはアニメで知って、それから単行本を全巻揃えました。 馬が擬人化されていて、人間や馬との掛け合いが楽しい。 様々なハンデや問題を持ち前の根性で乗り越える泥くささはむしろ清々しい! 爆笑して、3回くらい(笑)は泣けます! 母の異常な愛情血の轍 押見修造名無しこの作品で押見修造先生を初めて体験する人も、そうじゃない人も確実に感じるであろう作品全体に漂う不穏な空気。 描く線の細さ、登場人物の表情、セリフ全てがその空気を作り出しているように感じます。 特に、このコマは最初は少し笑ってしまったけど、前後の流れを考えるとコワ〜〜〜〜うわ〜〜コワ〜〜てなりました。 中学生の1人息子 静一と、息子を異常に愛する母親 静子が今後どうなっていくのか、怖いものみたさで見続けてしまうと思います。 みなさまも是非。 アウトロー質屋物語の特別編がゴラクに登場新宿セブン 奥道則 観月昴マンバ運営【掲載誌】 週刊漫画ゴラクNo.2584(2017年10月13日発売)より連載開始 【代表作】 『カブキの不動』観月昴/奥道則 『テレビノセカイ』奥道則 【公式ページなど】 Webゴラク http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/goraku/ 奥道則 Twitter https://twitter.com/okumichinori 奥道則 HP http://www.kcv.ne.jp/~oku777/ 伊藤ガビンの漫歩録「森泉岳土のマンガだけは紙の本で買わなくてはならない理由」感想報いは報い、罰は罰 森泉岳土マンバマンバ通信の記事の感想をどうぞ!! まだ読んでない方はこちらから! https://magazine.manba.co.jp/2017/12/15/manpo-moriizumi/荒川先生の傑作鋼の錬金術師 荒川弘しんエドワード最高!!大人になっても高木さんは高木さんだったからかい上手の(元)高木さん 山本崇一朗 稲葉光史ひろりんぬ大人になった高木さん(と西方)の話 相変わらずのからかい力で子供を手玉に取ってて(?)あ~高木さんだーって思った。 結婚したのはやはり西方だった。 西方は体育教師で、高木さんは専業主婦なのかな?萌えは付加価値がいい放課後少女バウト 藤田かくじmampuku 架空の女子格闘スポーツ界で、門外不出=唯一無二の技術を受け継いだ少年が、美少女格闘家の専属整体師に…ってここまでだと完全にハーレムでお色気不可避な設定にも見えますが、案外ちゃんと格闘技(総合)してます。オールラウンダー廻のような細かい技術の解説とかはないものの、漫画的な迫力、派手な打撃に意外性のある技の掛け合いは見ごたえがあります。故障のせいで3発までしか打撃が打てない「縛り」がほどよく緊張感ですね。 スカッとできるスポ根 + 付加価値としての萌え これが親しみやすくていいです。この主従が逆転しちゃうと雰囲気ガラっと変わって一気にハードル上がっちゃうんですよね。あくまで格闘マンガでありつつ、その体裁を壊さない程度にちょいちょいサービスしてくれてます。<<626627628629630>>
フィーヤンでの連載とは思わなかった。過ぎ去ってしまった自分の思い出と重なる。むず痒い感じがしつつ、あの頃は色んなことで悩んだり喜んでいたんだなと思い出すような話。女性作家ながら、男性にとっても女子の理想の青春だと思った。