09/24(木)まで
読める!
icon_reread
また読みたい
フォロー
忘却バッテリー(1)
中学球界で名を馳せるも野球から遠ざかっていた天才たちが都立の野球無名高校で偶然集結。完全無欠の剛腕投手・清峰葉流火(きよみねはるか)。その相方(バッテリー)、切れ者捕手の“智将”要圭(記憶喪失により現在、素人!)。そして、かつて2人に敗れ散った者たち…。巡り合い、再び動き出す彼らの高校野球ストーリーがいま始まる!!
忘却バッテリー(2)
要、藤堂、千早が入部し、9人となった小手指高校野球部に早くも練習試合が決定。なんとその相手は、甲子園出場の常連校・帝徳高校だった。勝負の鍵を握るのは、かつて智将と呼ばれた捕手・要だが、記憶もやる気も戻らぬまま試合の日を迎えることに――。天才&素人寄せ集めの小手指高校は、超名門校相手にどこまで通用するのか!?
忘却バッテリー(3)
帝徳高校との試合に敗れ気持ちを新たに打倒帝徳を目指す小手指野球部。そんな中、藤堂がイップスであることを告白。過去のトラウマにより発症し、プロですら治るか分からない見えない傷――。遊撃手(ショート)のポジションを代えてほしいと頼む藤堂に要の放った一言が彼の気持ちと決意を一転させる!!
忘却バッテリー(4)
突然記憶を取り戻し、人が変わったように野球に取り組む要の姿に唖然とする一同。仲間への気配り、的確な指示――。智将の復活により部内の空気は一新される! そして、強豪・氷河高校と練習試合が決定! 久々の試合に意気込むメンバーだがシニア時代のチームメイトとの再会に千早は表情を曇らせ…。
忘却バッテリー(5)
小手指VS氷河の試合は氷河高校リードで9回表を迎える。逆転の機会を今の要に託すのは難しいと判断した千早は、自らヒットを狙いにいくが巻田の圧倒的な豪速球に苦戦を強いられる。フルカウントまで追い込まれ後がなくなった千早は、過去の自分と決別するために意外な選択をする! 【同時収録】SF男女物語
忘却バッテリー(6)
夏の甲子園出場を目指して戦力アップを図る小手指高校! 清峰の高速スライダーが今後の試合での決め球(ウィニングショット)になると確信し、捕球の練習に意気込む要だったが豪速球のまま変化する球の軌道に悪戦苦闘! しかし、腐っても元智将。記憶は無くとも、無意識に習得への糸口を掴み始めて――!?
忘却バッテリー(7)
甲子園出場を賭けた地区予選3回戦が開幕! これまで清峰の豪速球を武器に勝ち進んできた小手指高校だったが帝徳戦を考慮して、清峰を温存する作戦を決行!? 一方、対戦校の星明学園には藤堂のシニア時代の先輩である高須と津田が譲れない想いを胸に抱き、立ち塞がる!
忘却バッテリー(8)
星明学園戦、9回表――。清峰が放つ豪速球と共に減っていく、ゲームセットまでのカウントダウンは止まらない!! 為す術もなく窮地に追い込まれた星明学園は一矢報いるため、2年・高須に全てを託す。誰よりも野球と仲間に情熱を注いだ男は球場で奇跡を起こす――!?