あらすじ

「詫びに今日また来たら、たっぷり可愛がってやるからな」優しい愛撫と微笑みにカラダは徐々に熱を帯び、彼を欲しているのに…心が拒絶する。キラキラ眩しい彼は真琴の憧れで、変わろうと思ったきっかけで…そばにいられるのならば、それだけで幸せだった――はずなのに。彼から告げられた言葉は真琴の心に深く響く。「僕じゃだめなんだ」心揺さぶられるその言葉の意味を模索して――。勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。