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おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 1
「アンタの手がやらしー動きをしてたから、煽られちまった」――私、好きな人がいるのに、どうして別の男性に抱かれてるの…!?内気な大学生・真琴の初めてのバイトはきぐるみの中の人!?相方のかわいいきぐるみから出てきたのは、予想もしなかったイカツイ男!誘ってると勘違いされ、ウブなカラダをイジられ、ハジメテの感覚に全身がシビれちゃう!しかも俺が協力してやるってどういうこと…!?勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 2
「やっぱり緊張でガチガチだな」遊園地の看板役者・映司に桜庭との仲を取り持ってやると言われた真琴。胡散臭さが抜けないこの男、本当に信用していいの…!?不安ばかりが募る中、桜庭が出演するというヒーローショーに「美女役」でいきなり参加することに!舞台を前に緊張する真琴ために、固まったカラダをほぐす、映司から特別マッサージに思わず声が漏れちゃう…っ!!勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 3
「そっちがお望みなら、いつでも“オンナ”にしてやるけど?」誰も居ない密室で、謎の男に襲われてしまう真琴。服を剥がされ乳首をクリクリッ!!こんなのイヤなのに…男の指先は秘部まで伸びてきて!?敏感なところを刺激されて、くちゅくちゅ響き渡る水音に頭がおかしくなりそう…!!「や…やめて…やっ…」そんな助けを求める真琴の前に現れたのは、本物のヒーロー!?勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 4
「なんだ?着がえさせられただけで感じてんのか?」真琴をナンパした男はまさかの―!?スーツに身を包み、眼鏡をかけたいつもと違う姿の映司。中身はいつもと変わらないのに真琴は妙に意識してしまい…!?服のコーディネートだけかと思ったら、密着強制フィッティング!カラダに這う指、布の擦れ、身近に感じる彼の吐息と鼓動…着がえてるだけなのに、どうしてこんなに反応しちゃうの―…!?勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 5
「セクハラじゃねえ。演技指導だ」映司の協力により、少しずつ自信をつけ始めた真琴。憧れの桜庭先輩との進展に喜ぶもつかの間、「このくらいで満足するな」と映司のスパルタ悶絶レッスンが始まって!?真琴の未開発のカラダが火照って疼いて奥までビクビクッ!本当の恋人のように触れられて、もう全身とろけそう…っ!!真剣な眼差しで見つめる瞳、これって本当に演技指導なの…?勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 6
「こういうことしてもいいって…ことだよね」まさかの桜庭先輩とのデートに喜ぶも、緊張でいつも以上にガチガチな真琴。なんとかこのチャンスを活かそうと、映司から学んだ今までの実践テクを桜庭に大胆披露!!そして、なりゆきでホテルに行くことになった真琴たちはムードも高まり急接近…!?「私が好きなのは…」優しく触れられ、蕾だった花弁から溢れる蜜と…瞳から零れ落ちる涙――。勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~ 7
「詫びに今日また来たら、たっぷり可愛がってやるからな」優しい愛撫と微笑みにカラダは徐々に熱を帯び、彼を欲しているのに…心が拒絶する。キラキラ眩しい彼は真琴の憧れで、変わろうと思ったきっかけで…そばにいられるのならば、それだけで幸せだった――はずなのに。彼から告げられた言葉は真琴の心に深く響く。「僕じゃだめなんだ」心揺さぶられるその言葉の意味を模索して――。勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ。
おまえをナカから変えてヤル。~マイヒーローは中の人~8
「俺が…お前とこうしたかったんだ」「いつもみたいに、強引に…きていいよ」桜庭に気づかされた本当の気持ち…紆余曲折を経て、想いが通じ合った映司と真琴。これから始まる彼との生活に思いを馳せたのもつかの間、ふたりの間に影が差し込んで――。突如行方をくらませた映司、迫る魔の手は真琴にまで―…!立ち塞がる障害、映司の隠していた“副業”の真実とは…?勘違いから始まった奇妙で甘酸っぱいカンケイ、激動のクライマックス!!