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オオマガトキ(1)
俺は 妖でいい 黄泉と現世の隙間に存在する「オオマガトキ」――妖たちが住まうその空間を管理する朧。元は人間で、現世では怨霊として祀られている朧は、桐をはじめとする陰陽師らとの契約により「オオマガトキ」を管理してきた。しかし最近、不穏な空気が漂いはじめ…。実力派新人が描く、人と人ならぬ者との交わりの世界。
オオマガトキ(2)
貴方の力になりたいだけなんです。黄泉と現世の隙間に存在する「オオマガトキ」。その管理をする朧だったが、にわかにオオマガトキに不穏な空気が漂い、その原因が、かつての己の朋だという噂が流れはじめ…。
オオマガトキ(3)
人と妖、その間の物語、完結。 朧と神野の絆に心乱される桐。そして、この機会を待っている者がいた――。