あらすじただ者ではない男…そう、我らが予備校生・酢堂大雑? 想像を絶する育ち方を周囲にバラまき、今、人生の大目標をあっけなく失う。だが彼は、ふつうの高校生になりすまし、今日という日を懸命に生きようとしていた?
作品情報著者安永航一郎arrow_forward_ios巻数全6巻arrow_forward_iosカテゴリ少年マンガarrow_forward_ios出版社小学館arrow_forward_iosレーベル少年サンデーarrow_forward_ios掲載誌週刊少年サンデーarrow_forward_ios年代1980年代arrow_forward_ios刊行期間2017/03/17※電子版発売日ジャンルユーモア・ギャグ登場人物登場人物・キャラクター(12)
あらすじただ者ではない男…そう、我らが予備校生・酢堂大雑? 想像を絶する育ち方を周囲にバラまき、今、人生の大目標をあっけなく失う。だが彼は、ふつうの高校生になりすまし、今日という日を懸命に生きようとしていた?
陸軍中野学校は実在した日本軍のスパイ養成学校(竹宮惠子先生の父親が分校出身)で、今の感覚だと取り扱うのに注意を要するように思うが、ギャグとはいえ(だからこそ?)1985年に名前も変えずモチーフにしたというのは驚き。 実際に沖縄で教師になりすましていた人や、ビルマで僧になりすましていた人もいたので、下手に史実を知っているとなかなか笑えない設定が出てくる。当時の戦争に対する意識ってこんな感じだったのか、私が気にし過ぎなのか、これ自体が高度なプロパガンダなのか。。