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ギャルソン(1)
老舗レストラン「La cene(ラ・セーヌ)」=「最後の晩餐」へ、一人の客が現れた。注文した料理に評価を下し、「ここはレストランではない」と言い放つ男の名は沢渡翔、実はオーナーに雇われた新しいギャルソンだった。やがて問題を抱えた店の改革に乗り出す。彼が目指す“本当のサービス”とは!?
ギャルソン(2)
瀬戸際に立ったレストラン「La cene」の再建猶予は1年! ギャルソン・沢渡翔を中心に、店の立て直しに奮闘するメンバー達! 目玉企画「ワインメーカーズディナー」を提案したソムリエ・鹿川は、皆の期待を背負い、意気揚々と計画を進めるが、届いたワインに違和感をおぼえる…。やがて絶望的な事実が発覚し──!?
ギャルソン(3)
怪しげな客が訪れた。軽薄そうな外見に隠されたその正体は、近隣のビルにオープン予定の三ツ星レストラン「ラマン」から沢渡翔を引き抜くために来た目利きのサービスマン、マイク中島であった。侮辱的な言葉に猛反発した沢渡は──!?
ギャルソン(4)
少しずつ活気を取り戻しつつある「ラ・セーヌ」。様々な人々の“特別な瞬間”に立ち会いながら本物のサービスとは? レストランとは? と日々、問い続けるギャルソン・沢渡翔。そんな時、病床のシェフ・嶋に一時退院の許可が出る。スタッフ一丸となって準備を始めるが…!?
ギャルソン(5)
いつしか人気店へと躍進した老舗レストラン「ラ・セーヌ」。厨房で働きたいと飛び込んできた山下元気にギャルソン・沢渡翔は、一週間のフロア担当を言い渡す。何事もそつなくこなす元気だったが、ある日、なぜか一人の客の怒りを買い、困惑する…。サービスの真髄に迫る、感動の物語、最終巻!!
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