icon_reread
また読みたい
フォロー
絶望のイヴ(1)
「ここはどこだ? これは…一体どうしたっていうんだ?」。不快な警告音のため月島光希と品川明日美が目覚めると、そこにはとんでもない光景が広がっていた。倉庫のような場所には日本人らしき数十人の男女が同じ服を着て死んだように横たわり、窓外には荒野が果てしなく広がっている。やがて目覚めた30数人の男女全員に、寝る前の記憶がまったくないことがわかる。自分たちは海外に拉致監禁されたのか? 携帯も財布も持たず、不安でパニックとなる人々。事態の打開を求めて、性急に外部へと脱出を試みた一群を待ち受けていたのはあまりに悲惨な出来事だった…。衝撃のソリッド・シチュエーションスリラーからスタートし、人類の終末と再生をめぐる骨太で壮大なSFファンタジーへと物語は深化していく。
絶望のイヴ(2)
ある日、見知らぬ部屋で目覚めた月島光希と数十人の男女達。彼らはやがて自分達の目覚めた場所が巨大ロボットの中だったことを知る。いきなり迫りくる謎の怪物。そのとき、この巨大ロボットを起動させたのは謎の美少女・品川明日美だった!! 想像を絶する衝撃的なプロローグから始まった物語はさらに深化。本巻では、特殊強化ボディスーツ「シノビ」を装着した光希達が、巨大ロボットから出て初めて外の世界を見る!! 彼らの前に立ちはだかる断崖絶壁を登り切った彼らの前に広がっていた光景とは……!? 衝撃のソリッドシチュエーションスリラーはますます深化、いよいよ目が離せない展開となる!!
絶望のイヴ(3)
ある日、見知らぬ部屋で目覚めた月島光希と数十人の男女達。じつは彼らがいた場所は巨大ロボットの中だった。迫りくる巨大怪物の群れ。そのとき、この巨大ロボットを起動させたのは、謎の美少女・品川明日美だった! 本巻ではロボットの外へ出た光希たちが、そこで人間とは違う耳の大きな種族と出会う。彼らの都市へと招かれた光希たちがそこで見せられたもの、それはその一族が怪物たちに殺戮される衝撃の映像だった。それを見たショックで光希の心に封印されていた記憶の断片がよみがえる……「僕はなぜここにいるのか……、何のために!?」鮮烈のダークファンタジー巨編が佳境へと向ってますます疾走する!!
絶望のイヴ(4)
ある日、見知らぬ部屋で目覚めた月島光希と数十人の男女達。じつは彼らがいた場所は巨大ロボットの中だった。迫りくる巨大怪物の群れ。そのとき、この巨大ロボットを起動させたのは、謎の美少女・品川明日美だった! 本巻では、この世界へ来るまでの記憶を失っていた光希たちが、人間とは違う耳の大きな種族と出会ったことで、失っていた記憶を取り戻し、自分たちの“使命”を思い出す。全編に散りばめられていた全ての謎がひとつにつながり、そこから見えてきた壮大な“使命”とは……!? さらに迫りくる巨大な怪物を光希らは倒せるのか!? 鮮烈のダークファンタジー巨編がここに堂々のクライマックスを迎える!!