あらすじ

日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ! 「美世、幸せな時代を生きる幸せな女性におなり――」浮世絵がもたらしたジャポニスムの夜明け。長崎とパリ、「最も美しき時代」(ベル・エポック)を生きた人々のドラマはやがて1945年の「あの日」に辿り着く―― 日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ。★第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「優秀賞」受賞 ★「リーヴル・パリ2019」レコメンド作品