icon_reread
また読みたい
フォロー
ひそひそ-silentvoice-(1)
ただ漫然と無気力に高校生活を送っていた光路は、ある日、木漏れ日の下で犬や猫に囲まれて眠る男の子・大地を見かける。光路は、大地が「もの」や「動物」の声を聴く不思議な力の持ち主だとすぐに気付く。それは、光路が同じ力――今は失われた――をその昔持っていたからだったのだが…。藤谷陽子が描くイノセントふしぎストーリー第1巻。
ひそひそ-silentvoice-(2)
「もの」や「動物」の声を聴くことができる不思議な力を持つ男の子・大地と出会い、同じ力が“再び”戻った高校生・光路。戸惑い、一度は拒絶するも、その力と向き合い、受け入れることを決心する。それはまるで、昔の自分をやり直すように…。しかしそんな矢先、彼らの力を知る謎の男が現れ…!?藤谷陽子が描くイノセントふしぎストーリー、待望の第2巻。
ひそひそ-silentvoice-(3)
「もの」と「動物」の声を聴くことができる不思議な力を持つ男の子・大地と出会い、同じ力が“再び”戻った高校生・光路。この「力」が今、この手にあるのはきっと意味がある…。そう考えた光路は、同年代の“普通の”友達を作らせようと、とある男の子を、大地に引きあわせるのだった。しかし、大地が突然の拒絶反応を見せて――!?藤谷陽子が描くイノセントふしぎストーリー第3巻。
ひそひそ-silentvoice-(4)
動物やものの言葉がわかる小学生・大地と、その昔同じ能力を持ち、心に傷を持つ高校生・光路が出会い、成長するイノセントふしぎストーリー。第4巻では、光路が大地に触発され、家族との関係を見つめ直すのだが…。
ひそひそ-silentvoice-(5)
動物やものの言葉がわかる小学生・大地と、その昔同じ能力を持ち、心に傷を持つ高校生・光路が出会い、成長するイノセントふしぎストーリー。第5巻では、光路がついに親と対峙するも、大きな壁にぶち当たり…。
ひそひそ-silentvoice-(6)
とても寂しいけど怖くないよ――待っているから。「もの」や「動物」の声を聴く力を持つ男の子・大地と高校生・光路。光路は未来に進むために、自分を形作ってきた過去を見つめ、受け止めることで、両親へ自分の“能力”を打ち明けることができた。しかしその直後、“能力”が再び消える。光路と大地をつないでいた“ふしぎな力”からの卒業――。光路は、その事実を大地に告げようとするが…。イノセントふしぎストーリー、ついに感動の最終巻。