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子供の頃は仲良しだった。私の初恋。今でも彼は、大好きな──私の…メガネ君。だけどメガネ君は、世界で1番私が嫌い。わかってるよ。この片想いは届かない。あの時から永遠に──。すもと亜夢の描く、蝶子と太一朗の苦しくて切なすぎる恋物語、待望の第1巻ついに登場!メガネフェチを急増させた超話題作!
大好きなメガネ君と、一緒に過ごした初めての夜。泣きたくなるほどうれしくて、でも震えるほど怖くて、メガネ君の腕の中から逃げ出した夜。「お願いだから私のコト…嫌いにならないで」激しすぎる太一朗の想いに、翻弄されてゆく蝶子の恋は…!?
「メガネ君が好き。メガネ君が欲しい。メガネ君しかいらない」蝶子の一途な想いが、太一朗に伝われば伝わるほど、2人の恋は…切なく苦しい恋になる。誰にも見せたくない。誰にも触れさせたくないのに、互いのその願いは叶うことなく、また今日も2人の間に距離をつくる。そして恐れていたことが…!?
メガネ君に会えない夜、蝶子の心はメガネ君でいっぱいになる。「メガネ君に触れたい。メガネ君を感じたい。メガネ君が好き…大好き」なのにまた今日も2人は離ればなれ。走ることは好きだけど、でもそれより私はメガネ君がいい。そんな蝶子をスプリンターに育てようとするコーチが転校を…!?
「離れない――私はメガネ君のものになる」そう決めた蝶子なのに、メガネ君は風邪をこじらせて入院。その隙に蝶子のコーチ・榊は、自分の家で蝶子を合宿させ、メガネ君と蝶子を引き離そうとする。一方、コーチの息子・忍は、メガネ君を一途に想う蝶子に、日ごとに強く惹かれていくのだったが…!?
大会終了と同時に、蝶子とメガネ君の離ればなれの日々も終わった。「これでメガネ君と一緒にいられる――」無邪気に喜ぶ蝶子だったが、大会で優勝した蝶子は、今まで以上に周囲の注目を集めることに。そしてそんな蝶子に対するメガネ君の想いは、さらに強く激しいものになっていくのだったが…!?
「メガネ君と離れたくない」海外留学への出発当日、太一朗と一緒にいることを選び、空港から逃走した蝶子。そんな蝶子を追い、榊もまた海外留学をキャンセルしてしまう。蝶子への想いを募らせた榊は、太一朗と蝶子を引き裂く衝撃の事件を…!?すもと亜夢の描く甘く苦しい恋物語、ついに完結!