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伝説的売り上げを記録したPCゲーム『Fate/stay night』の最後のルート[Heaven’s Feel]がついにコミック化! ゲーム本編でも語られることのなかったエピソードを随所に追加し、まだ見たことのない“Fate”の幕がついに上がる。コミック版の『氷菓』でお馴染みのタスクオーナが描く、半人前の魔術師・衛宮士郎の物語を刮目せよ!!
放課後の校庭で、謎の二人の戦いを目撃した士郎は槍を持った男に命を狙われる。絶体絶命のその時、目の前に金色の髪の少女が現れた。そして桜と士郎が過ごす日常が突然の終わりを告げる───。
士郎たちの前に現れた少女・イリヤスフィール。彼女のサーヴァント・バーサーカーは圧倒的な力で士郎とセイバーへ襲い掛かる! そして言峰神父は、聖杯戦争の起源を語り始めた…。
魔力を蓄えるために人間を襲っていたライダーにセイバーが対峙する。俊敏な攻撃で襲い掛かるライダーにセイバーは渾身の一撃を放つ──!!
慎二と一緒に暮らす桜を心配した士郎は、衛宮邸で桜を保護し共同生活を始める。その夜、準備を整えた士郎はセイバーと共にキャスターの足取りを追い柳洞寺に向かうのだが──。
柳洞寺の一件から一夜明け、士郎は体調を崩してしまう。桜は看病を申し出ると士郎の代わりに家事をし始める。その姿に安堵した士郎は体調も良くなり一人出かけるが、突如殺気を感じ振り返るとそこにはイリヤが!?
中華飯店に呼び出された士郎は、言峰からランサーの顛末と間桐臓硯について話を聞き、再び夜の巡回を始める。街の昏睡事件の真相に迫り、無関係の市民を守るために。暗躍する慎二、三度現れたイリヤ、そして桜は―?