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バスケ部のエース石川哲也はスポーツセンス抜群!しかし、喧嘩っ早い性格が災いして部をクビに。そんなとき哲也はアメフトの日米対抗戦を見て大興奮。さらに出場していた日本チームのQB森達郎との諍いから逆にその抜群の身体能力を認めさせることに。後日自分の通う高校のアメフト部へ入部した哲也。ところがそこへ海外留学を蹴って森が転入してきた!しかも監督兼選手として!狙いはもちろん、石川哲也だ!
高校アメフト春季大会神奈川県予選が始まった。哲也の所属する横浜一高は初戦強豪の川崎商業と対戦。猛練習の甲斐もあって快勝する。続く第2回戦。相手は因縁の城北高校。高校日本一の実力校だけに横一のメンバーも浮かない顔。だが哲也と森だけは違った。試合開始早々哲也と森のホットラインはタッチダウンを決める。「この試合、勝てるかもしれない。」その時城北高校の仕掛けた罠が哲也達に襲いかかる。その正体とは!?
哲也が夏祭りで出会ったあやのは実は森の別れた彼女だった。覚也はさやかに告白するが拒絶され、合宿から姿を消す。すれ違う5人の思い。哲也の前に再び姿を現したあやの。「わたしは強い男が好き。」秋季大会でライバル城北高校を破ることを誓う哲也。新規巻き直してますます力を付けた横一アメフト部は順調に秋季大会を勝ち上がり、ついに決勝で城北との直接対決へ。だがその時、森は利き腕に恐るべき爆弾を抱えていた。
全てをかけた闘いの勝者が決まる!!神奈川県大会決勝戦、横浜一高は、王者城北から、哲也(てつや)と森(もり)が逆転のタッチダウンパスを決めた!だがこの時、痛めていた森の肩はついにオーバーヒートしてしまう!!森を欠き、劣勢に立たされた横浜一高は、残り12人で死力を尽くして対抗するのだが……!!
横浜一高の前に思わぬ強敵出現!!関東大会決勝、横浜一高の相手は冷静な頭脳プレーで城北を降した篠原学園高校に決まった!!城北の工藤とアメフトにかける情熱を互いに認めあってきた哲也(てつや)は、その雪辱をもこめて激しい闘志で試合に臨む!だが、哲也もまた篠原学園の頭脳作戦に翻弄されていく!!実力派が描いて好評の高校アメフトストーリー、ここに完結!