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魔獣戦線(1)
“科学技術の発達に人類の進化がおいつかなくなっており、このままいけば機械文明に人類が滅ばされてしまう”と考える科学庁国際科学研究所・来留間源三博士は、人工的に進化させた新人間(ニューマン)の開発に心血を注いでいた。来留間博士の息子・慎一は、父・源三が研究材料として集めた猿のチーコやライオンのキング、ゴールドと平穏な日々を過ごしていたが……。
魔獣戦線(2)
母を殺した13人の学者の行方を追う来留間慎一は、魔獣狩りの3人組を撃退するが、ひどい手傷を受けてしまう。未来予知を行う天外老人の命を受け、慎一のあとを追っていた富三郎は、傷を癒す慎一と出会い、天外の元へと連れていく。天外の口からは予知一族にまつわる秘密と、慎一が“いずれ巨大な王と戦う”ことが予告されるのだった。謎が謎を呼ぶ第2巻。
魔獣戦線(3)
神の使徒を標榜する13人の学者のひとり、バルビア博士を追い詰めた来留間慎一と予知一族の富三郎、真理阿の3人は、博士より不吉な言葉を耳にする。バルビア博士の脳から慎一が生きていることを知った来留間源三は、魔獣・慎一を打倒すべくその包囲網をせばめていくのだった。衝撃のラストが脳裏に刻まれる、最終巻!!