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花かんざし捕物帖(1)
不幸な女囚の冤罪を晴らすため、姫君お竜が変幻自在に悪を討つ!大江戸の光と闇を鋭く描く傑作痛快時代コミック、ついに登場!
花かんざし捕物帖(2)
江戸の女牢に入ってきた姫君お竜。純情可憐な外見とは裏腹に公方様の命を狙った重罪犯だという。だが、お竜の正体は南町奉行・大岡越前の愛娘・霞姫だったのだ……。紅蜘蛛による連続怪死事件の犯人にしたてられたお玉の無実を信じ、謎に迫るお竜。だが、逆に命を狙われることになってしまう!江戸八百八町の闇に潜む悪と陰謀に、可憐な姫君が颯爽と立ち向かう痛快華麗な新感覚時代コミック!
花かんざし捕物帖(3)
愛しい夫の手に抱かれていると信じ、快楽に身をゆだねたお路だったが、相手が忌まわしい十平次だと気づき、我を忘れててしまう。そして恐るべき惨劇は起こった……。大岡越前の愛娘・霞姫は、女囚・お竜として、お路の冤罪を晴らすため、犯人探しのための大胆な罠をしかける。
花かんざし捕物帖(4)
江戸の裏町で静かに暮らすお半・お波母娘。ある縁で、20年前に別れた男・弥五郎と色男の秀之助を居候させる。だが、極道に染まった弥五郎は娘・お波に襲い掛かかってきた!南町奉行・大岡越前の愛娘・霞姫が、華麗に女囚たちの冤罪をはらす!
花かんざし捕物帖(5)
娘を守るため、昔の男を毒殺したはずが、死んだのは娘が恋していた秀之助だった。大岡越前の娘・霞は、真相を暴くため、鉄火場で自らの身体を賭けた大勝負を切り出す!遊女・千弥は、美貌の侍・南条外記と、許されぬ一線を越えてしまう。それを知った花魁・誰袖太夫は激怒、両名を宙吊るしにしたうえ、対馬屋を使い皮鞭で地獄の責め苦を与えるが……。翌日、誰袖太夫と対馬屋が死体で発見された!霞が体当たりの捜査で、無実の罪で女牢入りした女たちの事件の真相を暴いていく!
花かんざし捕物帖(6)
密室殺人の真犯人はいったい誰なのか!?花魁の名代として、犯人を追いつめていく姫君お竜こと霞!だが、姫君お竜の命を狙う謎の集団が出現、暗躍を繰り広げ始めた!江戸を騒がす多くの事件に七人の男の影……。やがてその影は幕府を揺るがす騒ぎに!山田風太郎原作の女囚歴史時代劇の傑作、いよいよ最終巻!