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6巻を試し読み

あらすじ

西岐に帰国した文王(姫昌)は、まず国内政治に力をそそぐ。太公(祖父)と飛熊の夢見から大賢人に巡り合い周を興すことを確信。播渓のほとりで、天下を釣らんという太公望・呂尚と出会う。文王は彼に礼をつくし、丞相に迎え入れる。同じ頃、朝歌には聞仲太師が凱旋を果たした。