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黒鉄ボブスレー(1)
東京大田区の町工場「黒井精機」。主人公のテツ(黒井鉄郎)は、社長で父の銀蔵のもと、金属加工の職人をしている。ある日、“氷上のF1”と呼ばれるボブスレーのソリづくりの依頼がまいこむ。フェラーリ、BMWなど世界のトップメーカーがしのぎを削るウインタースポーツだ。「金がねえなら技がある。番狂わせは技でやるんだよ」目指すは世界一金メダル!同僚で幼なじみの白河、一番弟子のアカネ…ものづくりに懸けるテツと仲間達の熱き物語が始まる!『ガギグゲキッコ』の新鋭漫画家が描く汗まみれ極大エンタメ開幕!!
黒鉄ボブスレー(2)
「黒井精機で世界のてっぺんに立つ!」――大手メーカーからのソリづくりの依頼を蹴り、自分達の力だけでソリづくりを始動した鉄郎達。五輪コースのある“ボブスレーの聖地”長野へソリの見学に行くことから第一歩を踏み出した。長野で分解用のソリを借りたいと思った鉄郎だったが選手達は「よく分かんねぇ」メーカーである鉄郎達を信頼しておらず…鉄郎達は第一関門を突破できるのか!?
黒鉄ボブスレー(3)
アリにはアリの戦い方がある――大手メーカー、ナルカミとソリづくりで対決することになった町工場連合は、鉄郎の呼びかけで一致団結する。完成したソリはその名も“黒鉄ボブスレー一号機”!全日本大会に照準を合わせテスト滑走に臨むが…。ものづくりでてっぺんを目指す町工場ドリームは叶うのか!?汗と涙の最終巻!