〝釣りキチ〟矢口高雄さん デビュー作で説いた「第三国人」本当の意味 – 東京スポーツ新聞社
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「釣りキチ三平」で知られる漫画家の矢口高雄さん(享年81)が先月、亡くなり、多くのファンに衝撃を与えている。その矢口さんのデビュー作「おとこ道」は過去に「三国人」の表現を巡って、韓国人団体から抗議され...
昭和19年8月、赤坂の近衛野砲第十四部隊に入営した初年兵の相馬銀次郎は仲間を庇い、古年兵に徹底的に痛めつけられるが、ある時、上官に反抗して投獄されてしまう。そして、そこでの地獄の拷問に耐え抜き、翌20年8月に終戦を迎えると、銀次郎も解放された。終戦後、銀次郎の鬼神も避ける反逆精神は、敗戦下の日本に、かつての軍隊に代わる新たな敵を捉え…!?地獄の弾圧に反逆をつらぬいた銀次郎のおとこ道とは!?