あらすじ「幸せHAPPYゲーム」最後のゲーム、仮想現実内での脱出ゲームで健太と綾はニューヨーク校の関係者ではない【トーヤ】と名乗る少女と行動を共にし、渡良瀬と4人で中ボスの一体を撃破する。4人は次の目的地である神社へと辿り着くが、そこには康介と佳帆が先に辿り着いており、康介のトラウマである誘拐犯の幽霊と戦っている所だった。そしてトーヤは康介の幼馴染の桃園耶弥であったことが判明する。何らかの裏の思惑が蠢いていることを感じ始めた矢先、健太と綾は二人だけ別の場所へ転送されてしまったのだった。
・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 人と人との心と体のぶつかり合いやつながりを非常に大事にしてると思いました。 人間ドラマが好きなら絶対気に入ると思う。 ・特に好きなところは? 登場人物の悲惨な過去の描き方とそれを乗り越える過程を大事に描いてるところ。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! オリジナルの物も読みましたが伏線貼りや回収が凄いので、1回読めばどんどん気になって読み進むことができます。時間作ってでも読みましょう!