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生まれ変わった《剣聖》は楽をしたい(1)(ガルドコミックス)
史上最年少の騎士・アルタの正体は、伝説の《剣聖》の生まれ変わりだった。前世で剣の道を極めたことで燃え尽きた少年は何にも熱くなれない二度目の人生を送っていた。ある日、次期国王候補の少女・イリスの護衛任務を命じられ、彼女が通う学園に剣術講師として潜入することに。彼のあまりに幼すぎる風貌に、戸惑いを隠せない生徒たちをその剣の冴えで軽くあしらうアルタだったが―― 「先生。私と、本気で戦ってください」 当代の《剣聖姫》と謳われるイリスが元《剣聖》に挑みかかる! これは《剣聖》という名が繋ぐ少年と少女、二人の物語。
生まれ変わった《剣聖》は楽をしたい(2)(ガルドコミックス)
《剣聖》の生まれ変わりである最年少騎士・アルタの元に、当代の《剣聖姫》と称されるイリスの潜入護衛任務が舞い込む。少女を狙う《剣客衆》の刺客を次々と撃退するアルタだったが、戦闘を彼女に目撃され、護衛任務のことを知られてしまう。己の力を高めることを求め、護衛を拒むイリス。その心には王国最強の騎士だった父・ガルロの“死”が刻み込まれていた。「私は…父の仇を討ちたい」 復讐のため力を求めることに迷いを抱えた少女に対し元《剣聖》の少年教師が指し示す道とは――。これは《剣聖》という名が繋ぐ少年と少女、二人の物語。
生まれ変わった《剣聖》は楽をしたい(3)(ガルドコミックス)
師弟として、護衛として――《剣聖姫》イリスの信頼を得たアルタは、襲い来る刺客・剣客衆への反転攻勢に打って出ることを決意。自ら囮となることを名乗り出たイリスとその友人にして元《暗殺者》アリアと共に作戦を進めていたが現れた刺客がイリスの父を殺した仇と分かり―― 「私は《剣聖姫》としてあなたを倒す!」 剣客衆最強のアディル・グラッツに対しイリスが感情を爆発。彼女は亡き父の剣《紫電》をその手に握り――そしてアルタは前世から使う愛剣《銀霊剣》を抜き、共に刺客へと相対する! これは《剣聖》という名が繋ぐ少年と少女、二人の物語。