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槙生の淡々とした人見知りの性格が朝によって解されているように感じる。
槙生の姉の子供である朝は、両親が亡くなったのに悲しくない。
そんな自分は変なのか?と槙生に聞く。
変じゃないと言われて安心する。
そんな日々はとても大切。
自分の中の違和感をきちんと話せる、聞いてくれる大人がいる、それは、もしかして両親ではなく、少し距離のある間柄の方が言いやすいのかもしれない。
1巻読了。

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ふたりの新しい生活から何かが生まれる予感にコメントする
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日向さんの恋する温度
このクーデレ女子が熱い! 2024 #1巻応援
日向さんの恋する温度
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兎来栄寿
兎来栄寿
『私の愛した母の恋人』の須野ゆき子さんが描く、クーデレ女子と冷え性男子のオフィスラブです。 早い、強い、かわいい。 三拍子揃っている理系女子の日向こはるは、いわばクーデレ界の吉野家です。 まず、早さについて。本作は展開がとても早いです。自分にはない社交性を持っていて周りを明るくすることのできる蒼井涼介への秘かな憧れが結実して、1話からこはるはデレを見せてきます。友人・同僚以上恋人未満の期間特有のもだもだ感を長く楽しみたいという方には向かないかもしれませんが、その分熱いイチャイチャを長く楽しむことができます。 次に、強さについて。27歳化学メーカー勤務のこはるは、昔から一人で勉強や研究に没頭していたタイプで人とのコミュニケーションに難があるタイプです。それ故に、恋愛についても疎い。理系女子として面倒くさい思考もしがち。しかし、だからこそ距離感がバグっていて強ムーブをしてしまうこともあります。通常だと女の子が冷え性で男の子がそれを温めるのが定番ですが、逆であるのも面白いです。1度燃え上がると実は激しいこはるの強火のデレをたくさん味わうことができます。中学生のような恋愛でありながら、大人なので健康的にやることはやる熱々さが良いです。 そして、かわいい。シンプルに須野ゆき子さんの描く女の子がかわいくて、ここぞという決めシーンでの表情が好(ハオ)なのはもちろんなのですが、社内でのイメージと実際のこはるのギャップはクーデレの真骨頂。おまけマンガなどでも非常に積極的ですが、不器用さも残したこはるの様子がたまりません。初々しくも大好きムーブを連発するこはるのかわいさを堪能してください。 クーデレヒロインが好きな方、理系女子の恋模様を見たい方にお薦めです。
ドラえもん(てんとう虫コミックス)
マンガ入門にこそ『ドラえもん』を!
ドラえもん(てんとう虫コミックス)
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ナカタニエイト
ナカタニエイト
<ログライン> ぐうたら少年が21世紀から来た猫型ロボットと暮らし成長するお話。 <ここがオススメ!> 国民的ロボットといえるドラえもん! 僕が最も大好きな漫画です! 絶対不動のNo.1です! もはや「ドラえもんについて」の説明は不要だと思うのですが、 その凄さを改めて最近実感したことがありまして…… 小学中学年になる息子が「漫画の読み方がわからない」と言っていたので、 「じゃあ、ドラえもんを読んでごらんなさいな」と伝えたのです。 そうしたところ、「ドラえもん、面白い!」と、 「漫画の読み方がわからない」息子がたちどころにハマりました。 そう、「漫画の読み方がわからない」と言う人に 「ドラえもん」はオススメの作品なのです! 理由はこの5つ! ・わかりやすいコマ割り ・一話完結型もストーリー ・たくさんあるお話 ・よく見知ったキャラクター ・面白いストーリー つまり、面白くて読みやすい。 そんなドラえもんを、ぜひマンガでも読んでみませんか? <この作品が好きなら……> ・チンプイ https://manba.co.jp/boards/140143 ・Dr.スランプ https://manba.co.jp/boards/20319 ・落第忍者乱太郎 https://manba.co.jp/boards/20256
お見合いにすごいコミュ症が来た
もしもお見合いに虚無僧女子が来たら #1巻応援
お見合いにすごいコミュ症が来た
兎来栄寿
兎来栄寿
Twitter(現X)で掲載した読切が大反響を呼び、連載化された異色のラブコメです。 40歳の会社員伊丹は、婚活サービスに登録して1年ほど頑張っているもののなかなか良い相手に巡り会えずにいた男性。そんな伊丹に密かに思いを寄せる28歳の部下の園田さんがかわいくて仕方がありません。 園田さんは、自分の友達を紹介するという体で自身が虚無僧の天蓋を被ってコミュ症の「野田」と称して伊丹とのお見合いを断行します。そうして12歳差+相手の顔を見れない状態での不思議なお付き合いが始まっていきます。 『光る君へ』で『源氏物語』が盛り上がっている昨今ですが、かつては滅多に顔を見せることがない状態が普通だったわけで、今の慣習からすると特異には見えますがある意味では回帰的であるとも言えるのかもしれません。 普段会社では常にクールな佇まいである園田さんですが、ひとりになると思考も言葉もヒートアップして暴走していくさまがたまりません。何なら、この作品はそのシーンを見るために読んでいるようなところがあります。がんばれ園田さん、負けるな園田さん! 君に明日はある!! また、そんな園田さんが惹かれる伊丹の優しさと健気が応援したくなる感じで良いです。なぜ好きになっていったのか、どこに愛情が湧いてくるのかという部分のエピソードが良いですね。伊丹はいわゆる子供部屋おじさんではあるのですが、おじさんというものが女性からあまねく嫌われる存在であることを自覚して常に一歩引いたところにいようとする姿に親しみを覚えます。 ただ、母親と同居している家を手放せないなどの事情もあって婚活難易度が高くなっているところがあるのはリアル。もし結婚しても、一回りの年齢差があり特に男性側の年齢が高い場合は老後も気がかりになるのはその通りです。男性も40を超えてくると妊活もなかなか大変なこともあるでしょう。それでも、園田さんと無事に幸せな家庭を築いていって欲しいです。 余談ですが、4話で登場する虚無僧にやたら詳しい主婦が好きです。
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