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大学生の佐治は講義室でぶつかったかわいい女子の山野さんと知り合い、漫研で漫画を描き、部員に映画に誘われ観に行く。そんな日常を過ごしていたが、ふと日常の隙間に違和感を覚えることが増えていき、山野さんと出会うたびに混乱は加速していく…。

チェンジマーク」とは、映画などでフィルムを切り替えるために約15分ごとに画面端に出る黒い点のこと。
いまはフィルム上映が減っているため、見る機会も減っていると思いますが、名画座などフィルム映画をかける映画館へ行けば見られるかと思います。

それにしても素晴らしい読切漫画体験でした。
日常の延長に潜む非日常が、この緻密な絵によって違和感が際立ちより深く楽しめました。
この時代に生きていたわけではないので分かりませんが、その時代に流れる空気まで描かれていたように感じます。
映画と今回のテーマを絡めたような作品というのは案外あると思うんですが、もう少しメタ的な話やファンタジー的な話やコメディになっている印象がある中で、ここまで地に足つけて真正面からカオスにしつつシリアスに成立させていることにとても力を感じました。
これから追っていきたい作家さんの一人になりました。
次回作も楽しみです!

これはどちらにとっても完全なネタバレなのでタイトルもふんわりさせますが、作者からは怒られたあの80年代のアニメ映画を彷彿させる話で、めちゃくちゃテンション上がりました!

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