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絵もめちゃくちゃ上手いし好みだし、設定もすごく良いと思ったんですけど、全6話しかないわりには大したヤマもなく終わったかな…という印象。6話しかないと登場人物のひととなりを掘り下げる間もなく終わっちゃうので、どうしても全体的に薄っぺらくなっちゃいますよね〜。
個人的にいちばん気になったのは、最後、主人公が空港で彼氏と落ち合うシーン。白ワンピにリボン付きのつば広帽はダセェ〜と思ってしまった。アパレル勤務でセンスも褒められてたのにそりゃないよ、と(まあいいけどさ…)。

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失くした腕を弔う話、だったはずなのに。
nyae
nyae
44分前
すっごい話だった。 人は一旦どん底まで落ちたら、あとは上がるしかないという考えってあるけど、この漫画ではラストにかけてそのまたさらに底へ落ちていった感じ。衝撃です。 なによりずっと、主人公と親しい漫画家の女性との会話がキツかった。主人公、ああいう会話しててよく発狂しなかったな。 手書き文字のところがちょっと下手だったので、最初これは作者の実体験か(左手で描いているのか)?と思ってしまったんですが考えてみたら絵はちゃんとしてるしラストにかけての流れから、創作で良かったと思いました。 これは亡霊として出てきてしまった失くした利き腕を弔ってあげる話。そのはずだったのに…。
無くした利腕の葬式をあげる話
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