主人公の殺し屋のユキオと「組織」を中心に殺し合いをし続けるマンガ。ユキオの育ての親を実の親が殺しユキオが実の親を殺すなどエピソードが続く。登場人物の人間関係が微妙に複雑であんまり理解できない状態で読み終えてしまったが面白かった。

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永遠の一手‐2030年、コンピューター将棋に挑む‐

永遠の一手‐2030年、コンピューター将棋に挑む‐ #推しを3行で推す

永遠の一手‐2030年、コンピューター将棋に挑む‐
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男

・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 基本俺は「栄光なき天才たち[伊藤智義原作版]」の大ファンで伊藤智義が原作している漫画は全部読んでるし、少年チャンピオンで連載時も楽しみに読んでいた。で最近とある出来事があり、マジでこれみたいな現象が俺のいる業界、俺自身におきたので読み返した ・特に好きなところは? 優れたAIと組んで、将棋を行うとAIを参考にしすぎて棋士本人の能力が下がってしまうところ。最近ソフトウェアエンジニア業界でAI導入が流行りで流行に乗りAIを使いながらコードを書いていたが、AIに聞けない状態になると途端に進みも悪くなってしまった。この辺の表現がさすが伊藤智義だな ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 将棋マンガとしてはそれなり好きだが、コンピューターと棋士とのマンガとしては最高。5五の龍あたりから将棋マンガを読んでいるがそのころはコンピューターはあまり出てこず、月下の棋士あたりで、棋譜を保存してみるなどが出始め、記憶が定かでないがハチワンダイバーあたりで、序盤が人間がやって、選択肢が少なくなってきたらコンピュータにやらすという考えがでてから、本作のコンピュータの方が強いという話になったのはコンピュータの性能の進化や世の中の変化がわかり素晴らしい。 AIの方が良いコード書いて良いWebサービスも作れる世の中になったとしても俺は「コード書いてWebサービスを作るのが好きなんだ」と言い続けたいもんだな

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デンドロバテス

デンドロバテス

その男、千の銃を持つという……。仙川純一郎・26歳。昼は新宿北署会計課員、夜は証拠品勝手使用の復讐代行業。バレたら懲戒免職では済みません。正義を気取っているわけではありません。もちろん行政サービスでもありません。彼はいったい……!?

フロンティア

フロンティア

「黒の技法」という暗殺技を持つ北の工作員、目黒勇一。日本に潜入して15年。彼にはじめて与えられた任務は同胞殺しだった…。同じ力を持つ裏切り者と15年間共に過ごした女性の娘の捕獲。無敵と言われし技を持つ者同士の恐るべき激突。驚異の国際謀略アクションストーリー!!

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