一番下のコメントへ

幾花にいろ先生の美麗な絵で描かれる、女性二人の同居物語は、オフの時のだら〜んとした空気感でいっぱい。

このオフ感を象徴しているアイテムは、眼鏡。特に眼鏡の話題は無いのですが、家にいる時の二人の眼鏡姿が自然に見えるのは、現実に目の悪い人が多いからでしょうか。こういう女の人のオフ姿、見たことある!

話題は家事から食、住居まで様々な二人の様子を描きますが、セキュリティに関して色々描かれていて、大変さに気付かされます。

その辺ちゃんとしたいしっかり者が、気楽な同居人にグダグダにされつつ心を救われているのも良い。何か大きなゴールを考えるのではなく、二人の生活をただ追い続けたい、究極の「日常系」作品だと思います。

コメントする
icon_reread
また読みたい
フォロー