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数寄です!」のイメージが強いですが実はかなりの洋館好きだという作者。子供の頃過ごした小樽の思い出から、世田谷にある古びた洋館との運命的な出会いを描いた実録エッセイ。
タイトルからすると、その洋館がゆくゆくは自分のものになるということなんですかね。

洋館をあの時代に移築するという事自体すごいですよねー
しかも震災にも負けない耐震性…昔の人の建築技術すごすぎないか??

世田谷では有名な洋館だったんですね。
山下先生が中心になって保存プロジェクトを立ち上げていたのか…!

尾崎行雄ゆかりの洋館の前に立つ山下さん(左)と笹生さん   東京都世田谷区豪徳寺にひっそりと建つ明治時代の洋館が今、日本の議会政治の黎明期から戦後まで活躍し、「憲政の父」と呼ばれる政治家、尾崎

東京で初めてペンシルハウス見た時は正気かよって思ったけど、地価が高すぎて一軒家じゃ誰も買えないからああいうアホみたいに細い家が沢山密集して生まれるんだな…すごく勉強になった

このあと0時からクラファンスタート

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