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「日高屋=パラダイス」、「ステーションバー」なる話題で『こづかい万歳』が世間を震撼させたことで、同じ節約モノとしてコミックDAYSが今推しているっぽいのがこの節約ロック
そんなに推してるならと読んでみたら、笑って元気が湧いてくるコメディで良かった。

30にして貯金なし。本人が格好いい(ロック)と思ってやってることは、世間的にはダサいという、子どもがそのまま大人になったような男・タカオ。
貯金して彼女を迎えに行くことを目標に、便座に使い古した靴下を便座カバーにしてみたり、うなぎの代用レシピをためしてみたり、休日をゼロ円で過ごすためにタイムマシーンに乗ってみたり…。
「この節約がロックかどうか」気にしつつも、子供っぽい素直さでドンドンいろんなことに挑戦していく。

冷蔵庫に液体しかないのも、休みに金を使わないで過ごそうと思ったら寝るしかないのもわかりみしかない…。
これからは、「タイムマシーンに乗って時空を超えてるんだ」と自信を持って休みの日に寝ようと思います。

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