名作「地上最強の男 竜」を書いた作者の短編集。ガバメントを持った少年とバイオレンス&ピースを合わせた単行本がフランスが出版されたという話を聞いたので久しぶりに読んでみた。

シュールな展開とか独自のコマ割りとかいくらでもいう人はいると思うが、あらすじにもある通り読む側の感性に委ねられているとしか言えない。原作ありの「超高速の香織」以外は、なんて説明したらいいか全くわからないし読みなおすたびに「こんなマンガだったっけ」と毎回新しい気持ちで読んでしまう。

正しいかどうかはわからないが個人的に納得した内容としては、風忍はベジタリアンで独自の瞑想法で精神状態を高めていき、その精神世界を漫画で表現しているというエピソード

未収録の「緑のおばさんが恐い」とか「最後の暴走族」とか「ハルマゲドン”オウム計画”成功せり!」とかを単行本にしてほしい

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ガバメント(軍用拳銃)を持った少年 風忍自薦短編集

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